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ましろ色シンフォニー
10月、秋から冬へとうつろう季節。
瓜生新吾は新しい生活へ一歩を踏み出そうとしていた。
自分の通う学校が同じ街の名門女子校≪結姫女子学園≫と統合するにあたって、
仮統合の期間、試験的に女子校へ通うことになったのだ。
新しい環境に戸惑いながらも、持ち前の前向きさと気配りで次第に信頼を得ていく新吾。
そ...
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- 動いている桜乃ちゃん・ぱにゃちゃんに感動!!(^0^)/投稿日: 11-10-06 投稿者: きっくの女神さま さん
- このレビューは参考になりましたか? (26件)
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中途からは滅裂
最終回の「ばんにゃとの別れ」、これはこれで良いお話なことは良いお話だったんですが・・・・・。
ここに至るまでの構成と展開が、中途からは滅裂になっちゃってました。
本作ほど折り返し地点の前後で個人評価の異なる作品も珍しいです。
そもそもこの作品を「途中まで」好きになったのは、4話あたりから鉄壁の「ツンちゃん」だった「愛理」が、「新吾」の気配りに感じて急速にデレてしまったのが可愛くもありいじらしくもあったので、どんなハッピーエンドになるんだろうと期待していたんですよ。
それが後半の7話からは突然、「新吾」を巡る「みう先輩」と「紗凪」の三角関係に話がシフトしてしまい、「愛理」の存在がどこか彼方にふっ飛んでしまった・・・・・。
「来週さん、来週さん、早くアイツに会わせてよ。」とまで言わせて、決死の混浴まで決行した彼女が途中から突然空気化し、ストーリーに微塵も絡まなくなってしまったのは一体どういうことか。
そして後半は何が何だかよくわからないうちに、よもやの「みう先輩」エンド。
別に「紗凪」や「みう先輩」に責任がある訳じゃないけど、これはシリーズ構成が中途で完全に分断しておりますね。
脚本家の頭を疑わざるを得ませんし、ガッカリもしましたよ。
また、終盤近くで「愛理」が「私は絶対恋なんてしないから。」なんてセリフを吐いているのも、前半の展開からはまったく矛盾していますしねぇ。
とにかく変です、このアニメの構成。
加えて後半の展開にしても、「紗凪」が「新吾」に惹かれるという設定から展開もどうも説得力がない描写で、どうして「紗凪」が「新吾」を好きになったのかも描写不足で腑に落ちませんでした。
別に「みう先輩」エンドでも構わないけど、それならそうと最初から納得できる展開にして欲しかったと思いますね。
原作ゲームは知りませんが、何か原作の「イイトコ取り」を脈絡なく切り貼りした作品、というのが本作の印象でした。 投稿日: 11-12-22 投稿者: harikyu さん- このレビューは参考になりましたか? (18件)
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