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gn_furikakeさん
アニメワンID:185190
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足あと
2012/05/21 13:27
もりぃさん
2012/05/21 13:09
れいちゃさん
2012/05/21 01:22
benibeniさん
2012/05/21 01:10
OYOUさん
2012/05/21 00:48
ラボメンNo.1040さん
もりぃさん
2012/05/21 13:09
れいちゃさん
2012/05/21 01:22
benibeniさん
2012/05/21 01:10
OYOUさん
2012/05/21 00:48
ラボメンNo.1040さん
gn_furikakeさんがこれまでに書いたレビューの一覧です。

とある科学の超電磁砲

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

とある科学の超電磁砲

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

とある科学の超電磁砲

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

とある科学の超電磁砲

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

とある科学の超電磁砲

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

とある科学の超電磁砲

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

とある科学の超電磁砲

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

とある科学の超電磁砲

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

とある科学の超電磁砲

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

とある科学の超電磁砲

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

とある科学の超電磁砲

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

とある科学の超電磁砲
さあ、行くわよ!!!
2010/03/24 19:51
最終話
一人一人の個性が、見事にストーリーを紡ぎだし、
感動渦巻く終焉に向かう様、確かに見届けました。
高速でのスピード感のある展開は、観る者を引き付けて離さない。
美琴のレールガン、黒子のテレポート、固法の透視、婚后のエアロハンド、
全ての能力が絶妙に絡み合い、テレスティーナを阻止する。
そして、美琴達の想いと木山の想いが次第に重なり合い一つの大きな思いへと
育っていく様が見える。
とうとう、子供たちのいる地下研究所へ。
生きていたテレスティーナはキャパシティダウンを発動。
皆が苦しむ中、初春の叫びが、運命の転機に!
初春は気付いていた。まだ動ける友がいる!
、、、左天さん!私の声を聞いて!、、、
左天は確かに受け取った!友の声を!そして走り出す!
それに気付いた美琴も、左天に託した。
、、、左天さんが、きっと、、、
、、、私のできること、それは、、、
、、、時間稼ぎ、、、
美琴は起き上がった。左天がきっと止めてくれる!
それは、希望ではない。友への絶対の信頼!
美琴のレールガンとテレスティーナの人造レールガン!
正に、人としての正義と学園都市の野望との対決!
美琴の熱い想いが詰まったレールガンが負けるはずはない。
とうとう、木山春生は、プログラムを完成する。
しかし、そこで蘇る実験の記憶。
キーを押せない自分がいる。
「大丈夫なの」春上の一言。
「絆理ちゃんがね、せんせいのこと、信じてるって」
木山はそこに、枝先を見ていたはず。
もう木山春生に迷いはなかった。
皆が見つめる木山の指。絶対の希望を持って!
ゆっくりとキーを押す。
とうとう、目覚める枝先。ゆっくりと瞼を開ける。
枝先の前に立つ木山。その瞳は見開き、口が開いている。
二度と見られない奇蹟を茫然と見ているかの様。
枝先が言う。
「せんせい。どうして目の下にくまがあるの?」
その声、その言葉は、木山の強張った表情を優しくほぐす。
その瞳からは、涙があふれ、
「いろいろ、忙しくてね」、、、
木山春生が“木山せんせい”に戻った瞬間。
「ホントだ」「髪も伸びてる」「でも、せんせいだ」「木山せんせいだ」
木山は涙が止まらない。溢れかえる涙。
ラスト、病室から見えた、飛行船からのメッセージ。
きっと、木山春生は決心しただろう。
うん、私は一生、お前たちの“せんせい”になってやる、、、
2010/03/24 19:51
最終話
一人一人の個性が、見事にストーリーを紡ぎだし、
感動渦巻く終焉に向かう様、確かに見届けました。
高速でのスピード感のある展開は、観る者を引き付けて離さない。
美琴のレールガン、黒子のテレポート、固法の透視、婚后のエアロハンド、
全ての能力が絶妙に絡み合い、テレスティーナを阻止する。
そして、美琴達の想いと木山の想いが次第に重なり合い一つの大きな思いへと
育っていく様が見える。
とうとう、子供たちのいる地下研究所へ。
生きていたテレスティーナはキャパシティダウンを発動。
皆が苦しむ中、初春の叫びが、運命の転機に!
初春は気付いていた。まだ動ける友がいる!
、、、左天さん!私の声を聞いて!、、、
左天は確かに受け取った!友の声を!そして走り出す!
それに気付いた美琴も、左天に託した。
、、、左天さんが、きっと、、、
、、、私のできること、それは、、、
、、、時間稼ぎ、、、
美琴は起き上がった。左天がきっと止めてくれる!
それは、希望ではない。友への絶対の信頼!
美琴のレールガンとテレスティーナの人造レールガン!
正に、人としての正義と学園都市の野望との対決!
美琴の熱い想いが詰まったレールガンが負けるはずはない。
とうとう、木山春生は、プログラムを完成する。
しかし、そこで蘇る実験の記憶。
キーを押せない自分がいる。
「大丈夫なの」春上の一言。
「絆理ちゃんがね、せんせいのこと、信じてるって」
木山はそこに、枝先を見ていたはず。
もう木山春生に迷いはなかった。
皆が見つめる木山の指。絶対の希望を持って!
ゆっくりとキーを押す。
とうとう、目覚める枝先。ゆっくりと瞼を開ける。
枝先の前に立つ木山。その瞳は見開き、口が開いている。
二度と見られない奇蹟を茫然と見ているかの様。
枝先が言う。
「せんせい。どうして目の下にくまがあるの?」
その声、その言葉は、木山の強張った表情を優しくほぐす。
その瞳からは、涙があふれ、
「いろいろ、忙しくてね」、、、
木山春生が“木山せんせい”に戻った瞬間。
「ホントだ」「髪も伸びてる」「でも、せんせいだ」「木山せんせいだ」
木山は涙が止まらない。溢れかえる涙。
ラスト、病室から見えた、飛行船からのメッセージ。
きっと、木山春生は決心しただろう。
うん、私は一生、お前たちの“せんせい”になってやる、、、
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
ねえ、リオ、あなたならどうする?
2010/03/20 11:55
第11話
雪の降り積もったセーズの山間を警備していた、カナタとクレハ。
そして、ふと、雪に埋もれ、気絶している一人の少女を見つける。
二人は彼女を助ける。でも、
“一人の少女”としてではなく、、、“捕虜”として、、、
彼女は、ローマ軍の兵隊だった。
彼女の看病、それを率先して引き受けたのは、ノエル。
フィリシアは知っていた。ノエル過去を。
「罪ほろぼし、なのかもね、、、」
彼女の名前。「アーイシャ」。
カナタとノエルは、アーイシャに普通の少女として接していた。
カナタは言う。
「あの子を見て、ローマの人も変わらないんだなあって、、、」
それを聞いたクレハは激情する。
クレハは、この国を守る、守る為に私たちがいる。
軍人としての誇りが、カナタの言葉を否定する。
しかし、一番、憂いていたのは、フィリシア、、、
彼女は、軍人の誇りをもって小隊の隊長をしている。
しかし、その前に人であること。過去の自分の体験から、
培われた、今のフィリシアの心は、
考え方の違いでぶつかったカナタとクレハそのもの、、、
フィリシアは、葛藤していた。
そして、ユミナの登場。彼女は、ローマ語が話せる。
ユミナは、アーイシャの生い立ち、なぜここに着たかを聞き出す。
それは、終盤へと向かう“時告げの砦”の逃れられない運命に繋がっていく。
ホプキンス大佐率いる、“近衛第一師団第9特別機動部隊”の進軍。
そして、砦の接収。
ホプキンスの名を聞いて、震え上がるノエル。
砦に踏み込み、ところ構わず、アーイシャを探す機動部隊。
一気に押し寄せる、不安、絶望の連鎖。
フィリシアによって匿われたノエル、アーイシャ。
しかし、アーイシャの一言が、ノエル自身の運命を変える。
「見えない死神、、、」
ノエルのトラウマが一気に爆発。
大声で叫び、飛び出すノエル。
扉にぶち当たり、そのまま扉ごと倒れる様は、ノエルの
もう行き場のない、過去の罪に囚われた、追い詰められた心を
十分に表現されていて、圧巻でした。
そして、“電話”が鳴る、、、
それは、セーズ国境にローマ軍が現れた、という知らせ。
砦の運命を変える、一言。
不敵な笑いを浮かべるホプキンス。
兵隊に囲まれた、ノエル、アーイシャ。
そして、銃声。
もう誰の力でも覆すことのできない
運命が砦を巻き込んでいく、、、
2010/03/20 11:55
第11話
雪の降り積もったセーズの山間を警備していた、カナタとクレハ。
そして、ふと、雪に埋もれ、気絶している一人の少女を見つける。
二人は彼女を助ける。でも、
“一人の少女”としてではなく、、、“捕虜”として、、、
彼女は、ローマ軍の兵隊だった。
彼女の看病、それを率先して引き受けたのは、ノエル。
フィリシアは知っていた。ノエル過去を。
「罪ほろぼし、なのかもね、、、」
彼女の名前。「アーイシャ」。
カナタとノエルは、アーイシャに普通の少女として接していた。
カナタは言う。
「あの子を見て、ローマの人も変わらないんだなあって、、、」
それを聞いたクレハは激情する。
クレハは、この国を守る、守る為に私たちがいる。
軍人としての誇りが、カナタの言葉を否定する。
しかし、一番、憂いていたのは、フィリシア、、、
彼女は、軍人の誇りをもって小隊の隊長をしている。
しかし、その前に人であること。過去の自分の体験から、
培われた、今のフィリシアの心は、
考え方の違いでぶつかったカナタとクレハそのもの、、、
フィリシアは、葛藤していた。
そして、ユミナの登場。彼女は、ローマ語が話せる。
ユミナは、アーイシャの生い立ち、なぜここに着たかを聞き出す。
それは、終盤へと向かう“時告げの砦”の逃れられない運命に繋がっていく。
ホプキンス大佐率いる、“近衛第一師団第9特別機動部隊”の進軍。
そして、砦の接収。
ホプキンスの名を聞いて、震え上がるノエル。
砦に踏み込み、ところ構わず、アーイシャを探す機動部隊。
一気に押し寄せる、不安、絶望の連鎖。
フィリシアによって匿われたノエル、アーイシャ。
しかし、アーイシャの一言が、ノエル自身の運命を変える。
「見えない死神、、、」
ノエルのトラウマが一気に爆発。
大声で叫び、飛び出すノエル。
扉にぶち当たり、そのまま扉ごと倒れる様は、ノエルの
もう行き場のない、過去の罪に囚われた、追い詰められた心を
十分に表現されていて、圧巻でした。
そして、“電話”が鳴る、、、
それは、セーズ国境にローマ軍が現れた、という知らせ。
砦の運命を変える、一言。
不敵な笑いを浮かべるホプキンス。
兵隊に囲まれた、ノエル、アーイシャ。
そして、銃声。
もう誰の力でも覆すことのできない
運命が砦を巻き込んでいく、、、
とある科学の超電磁砲
離れて心配するくらいなら、一緒に苦労したいんです
2010/03/18 01:33
第23話
美琴、黒子、初春、佐天、固法、そして婚后への
友情の連鎖。
各キャラクターの繊細な仕草、表情から見えるそれぞれの想い、
見逃しては観られない回だと思いました。
枝先のカチューシャ。
それを一心に見つめる木山春生。
彼女は木原幻生のあの事件以来、枝先への想いを忘れずにいた。
しかし、木山は、自分の無力さに打ち拉がれていた。
美琴に言われた一言、「救えてないじゃない!」
、、、確かにそうだ、、、結局、誰も、、、
そこへ訪ねて来た初春。
初春と木山の会話。それはとても意外なこと。
初春は、春上を慕う。その春上が慕う枝先を助けたい、、、
そして、レベルアッパー事件での木山の叫びを聞いていた、、、
初めはたどたどしい初春の語り。
でも、枝先の存在が二人をつなげる。
そして、まだ自分の中に残っている諦めがたい思いが溢れ返ってくる。
「もう少しで、ワクチンが完成するところだった、、、」
木山の想いに涙する初春。
きっと、初春は、春上だけじゃなく、木山にも何かしてあげたら、、、
と思ったに違いない。
しかし、それは、とても悲しい結果で終わる。
MARの所長、テレスティーナ。
テレスティーナは、あの実験の首謀者、木原幻生の孫娘だった。
自分の信じていた正義が覆される瞬間を目の当たりにした
初春は自分を見失う。
泣きじゃくる初春。
その時、黒子が、初春の目をまっすぐに見、頬を打つ。
「いつになったらジャッジメントの初春に戻ってくれますの?」
これは、黒子にはとてもつらかったこと。
でも黒子にしかできなかったこと。
黒子の、初春の頬を打った手を押さえ、体を強張らせるように、
そして、肩をすくませる後姿からは、初春への本当の友情が
垣間見える。
全てを聞いた美琴は立ち上がる。
しかし、キャパシティダウンを使われた美琴はとうとう、
テレスティーナにひれ伏す結果に。
テレスティーナへの怒り、木山への悔恨の情、利用されたスキルアウト達への
想い、全てが、、、打ち消された、、、
気がついた美琴はベッドの上。
気持ちだけが先走り、周りが見えていない。
また、一人で飛び出そうとする美琴を止めたのは、
佐天。
彼女はただ、こう言いたかっただけ。
友達だから、、、
美琴の想いはみんなの想い。
とうとう皆の友情が一つになり、
全てを明らかにする力となる、、、
2010/03/18 01:33
第23話
美琴、黒子、初春、佐天、固法、そして婚后への
友情の連鎖。
各キャラクターの繊細な仕草、表情から見えるそれぞれの想い、
見逃しては観られない回だと思いました。
枝先のカチューシャ。
それを一心に見つめる木山春生。
彼女は木原幻生のあの事件以来、枝先への想いを忘れずにいた。
しかし、木山は、自分の無力さに打ち拉がれていた。
美琴に言われた一言、「救えてないじゃない!」
、、、確かにそうだ、、、結局、誰も、、、
そこへ訪ねて来た初春。
初春と木山の会話。それはとても意外なこと。
初春は、春上を慕う。その春上が慕う枝先を助けたい、、、
そして、レベルアッパー事件での木山の叫びを聞いていた、、、
初めはたどたどしい初春の語り。
でも、枝先の存在が二人をつなげる。
そして、まだ自分の中に残っている諦めがたい思いが溢れ返ってくる。
「もう少しで、ワクチンが完成するところだった、、、」
木山の想いに涙する初春。
きっと、初春は、春上だけじゃなく、木山にも何かしてあげたら、、、
と思ったに違いない。
しかし、それは、とても悲しい結果で終わる。
MARの所長、テレスティーナ。
テレスティーナは、あの実験の首謀者、木原幻生の孫娘だった。
自分の信じていた正義が覆される瞬間を目の当たりにした
初春は自分を見失う。
泣きじゃくる初春。
その時、黒子が、初春の目をまっすぐに見、頬を打つ。
「いつになったらジャッジメントの初春に戻ってくれますの?」
これは、黒子にはとてもつらかったこと。
でも黒子にしかできなかったこと。
黒子の、初春の頬を打った手を押さえ、体を強張らせるように、
そして、肩をすくませる後姿からは、初春への本当の友情が
垣間見える。
全てを聞いた美琴は立ち上がる。
しかし、キャパシティダウンを使われた美琴はとうとう、
テレスティーナにひれ伏す結果に。
テレスティーナへの怒り、木山への悔恨の情、利用されたスキルアウト達への
想い、全てが、、、打ち消された、、、
気がついた美琴はベッドの上。
気持ちだけが先走り、周りが見えていない。
また、一人で飛び出そうとする美琴を止めたのは、
佐天。
彼女はただ、こう言いたかっただけ。
友達だから、、、
美琴の想いはみんなの想い。
とうとう皆の友情が一つになり、
全てを明らかにする力となる、、、
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
永遠とは、永遠とは、はてしなき大河のようなもの。
2010/03/16 02:33
第9話
ステンドグラスに囲まれた空間。
そこでは、裸体の東雲ななみが横たわっていた。
もう、ヒステリカに抗えない。「テロメア」に抗えない。
ステンドグラスの聖者さえ哀れみを持って、その運命に
悲痛な表情を浮かべる、、、
ユヅルとヴェラの出会いは、ユヅルにとって、
人生の大きな転機のきっかけであったはず。
ユヅルはヴェラに問う。
「ヴァンパイアになったきっかけは?」
ヴェラは迷うことなく答える。
ミナの母、ルクレツィアへの想い。
「ずっと、お傍にいて、お役に立ちたかった、、、」
そして、きっと、ヴェラのこの言葉はユヅルの心を動かした。
「ヴァンパイアは心で生きる存在です、、、ただ一つの思いだけで永遠に
生きることだってできるのです」
ユヅルはこの時、自分とななみとの関係を重ねていたに違いない。
ヒステリカの命令を受け、傷つき、朦朧とした意識で立つななみは
もう、絶望の淵を漂っているだけの亡霊のように見える。
「ユヅルちゃん、、、」「ユヅルちゃ、、、」、、、もう声もとぎれとぎれ、、、
ただ、ただ、彼女は彼の名を呼ぶ。
彼女のユヅルに対する、、、“妄執”、、、は捨てきれない希望。
こんな時、本当に、呼んでいる“人”が現れたらどうなるだろう、、、
その奇蹟が必然的にやってきた。
ななみの目前に立っているのは、ユヅル。
彼は右手を差し出し言う。
「来て。僕と一緒に」、、、
これが最後の希望、、、ミナはユヅルにななみを誘導するよう指示を出して
いた。しかし、これは決して、ミナの命令ではない。
ユヅルの希望、、、、ななみを本当に一番に助けたかったのは、ユヅル。
ユヅルのななみへの想いは、主ヒステリカからの支配を超えた。
「僕、お姉ちゃんのものになる!だから来て!」
そして、「ゴメンネ、、、」
ユヅルはななみの背中に杭を刺す。
これが、どんなに彼にとってつらかったことか、、、
しかし、ななみを救うためには、しなければいけなかったこと。
これからもずっと一緒にいる為にしなければいけなかったこと。
杭の中には、ミナのDNA培養液が入っていた。
もう、大丈夫だよ、お姉ちゃん、、、
ミナは、ななみをバンドへ保護すことができた。
そして、ユヅルは、、、ななみにささげる血、、、
もう後戻りはできない永遠の時が始まる、、、
二人は微笑み、二人の絆が時とともに永遠になる、、、
2010/03/16 02:33
第9話
ステンドグラスに囲まれた空間。
そこでは、裸体の東雲ななみが横たわっていた。
もう、ヒステリカに抗えない。「テロメア」に抗えない。
ステンドグラスの聖者さえ哀れみを持って、その運命に
悲痛な表情を浮かべる、、、
ユヅルとヴェラの出会いは、ユヅルにとって、
人生の大きな転機のきっかけであったはず。
ユヅルはヴェラに問う。
「ヴァンパイアになったきっかけは?」
ヴェラは迷うことなく答える。
ミナの母、ルクレツィアへの想い。
「ずっと、お傍にいて、お役に立ちたかった、、、」
そして、きっと、ヴェラのこの言葉はユヅルの心を動かした。
「ヴァンパイアは心で生きる存在です、、、ただ一つの思いだけで永遠に
生きることだってできるのです」
ユヅルはこの時、自分とななみとの関係を重ねていたに違いない。
ヒステリカの命令を受け、傷つき、朦朧とした意識で立つななみは
もう、絶望の淵を漂っているだけの亡霊のように見える。
「ユヅルちゃん、、、」「ユヅルちゃ、、、」、、、もう声もとぎれとぎれ、、、
ただ、ただ、彼女は彼の名を呼ぶ。
彼女のユヅルに対する、、、“妄執”、、、は捨てきれない希望。
こんな時、本当に、呼んでいる“人”が現れたらどうなるだろう、、、
その奇蹟が必然的にやってきた。
ななみの目前に立っているのは、ユヅル。
彼は右手を差し出し言う。
「来て。僕と一緒に」、、、
これが最後の希望、、、ミナはユヅルにななみを誘導するよう指示を出して
いた。しかし、これは決して、ミナの命令ではない。
ユヅルの希望、、、、ななみを本当に一番に助けたかったのは、ユヅル。
ユヅルのななみへの想いは、主ヒステリカからの支配を超えた。
「僕、お姉ちゃんのものになる!だから来て!」
そして、「ゴメンネ、、、」
ユヅルはななみの背中に杭を刺す。
これが、どんなに彼にとってつらかったことか、、、
しかし、ななみを救うためには、しなければいけなかったこと。
これからもずっと一緒にいる為にしなければいけなかったこと。
杭の中には、ミナのDNA培養液が入っていた。
もう、大丈夫だよ、お姉ちゃん、、、
ミナは、ななみをバンドへ保護すことができた。
そして、ユヅルは、、、ななみにささげる血、、、
もう後戻りはできない永遠の時が始まる、、、
二人は微笑み、二人の絆が時とともに永遠になる、、、
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
私は、お前のいい先輩でいられただろうか?、、、
2010/03/12 14:26
第10話
リオの心の表情、そしてその変化が見事に描かれ、
1シーン、1シーンを大切に観たくなるほどの
すばらしいエピソードだったと思います。
リオは手紙を燃やす。きっとイリアからの、、、
焚き火のシーンは、観る者に重くリオへの憂いをもって、
心に波風を立てさせる、、、
マダム・ジャコットという老婆、、、
リオとマダムとの出会いは、偶然か運命か、、、
リオは、いつしかマダムと自分の母を重ねていた。
いつ帰ってくるか分からない息子を待つマダム。
かつて、いつ帰ってくるか分からない父を待ったリオの母、、、
マダムは言う。
「ある人を愛した記憶があるから、
あの人との思い出があって
いつか会える希望があるから、、、」
きっと、リオは、マダムの言葉を、母、そしてイリアへの想いと
重ねたはず。
「少し、散歩しないか、、、」
リオのこの言葉から始まる二人の散歩のシーンが忘れられない。
二人は、故郷の話、両親の話、そしてイリアの話をしながら街を
歩いていく。
静止画が重なり合って進んでいく二人の散歩の演出は、過去の話が似合う、
ノスタルジックさを醸し出す。
「迷った挙句ここに出て、ようやくゴールに辿り着いたんだと思った」
「でも後で気が付いたんだ。ここは単なる行き止まりだったてな」
リオの言葉は、イリアを亡くしたリオが生きる道を失い、迷い、
セーズの街に辿りついたリオの人生の軌跡を、
カナタに打ち明けようとしているかのように、
そして、自分のこれからの道標が正しいのか、
カナタに問質そうとしているかのように、、、
終盤、リオのトランペットがすばらしい!
そして、カナタのラッパと合奏する!
二人の奏でる“ソラノヲト”は街中に響き渡る!
もう二人は、あたかも昔から知り合っていた旧友の様。
美しいだけではない、リオの色々な想いが詰まったその音色。
セーズで砦の乙女として過ごしたリオは、この街を愛し、
この街で暮らす人々を愛し、そして小隊を愛した。
リオにもう迷いはなかった。イリアの意思をついで、この国を守る。
その為の別れ、、、
イリアの奏でるソラノヲトが、リオとカナタ、二人を導き、出会わせた。
「たとえ、どんなに遠く離れていても」
「音は響いて」
「そして伝わるから、、、」
二人に“さよなら”はいらない。
心に響く、“ソラノヲト”があるかぎり、、、
2010/03/12 14:26
第10話
リオの心の表情、そしてその変化が見事に描かれ、
1シーン、1シーンを大切に観たくなるほどの
すばらしいエピソードだったと思います。
リオは手紙を燃やす。きっとイリアからの、、、
焚き火のシーンは、観る者に重くリオへの憂いをもって、
心に波風を立てさせる、、、
マダム・ジャコットという老婆、、、
リオとマダムとの出会いは、偶然か運命か、、、
リオは、いつしかマダムと自分の母を重ねていた。
いつ帰ってくるか分からない息子を待つマダム。
かつて、いつ帰ってくるか分からない父を待ったリオの母、、、
マダムは言う。
「ある人を愛した記憶があるから、
あの人との思い出があって
いつか会える希望があるから、、、」
きっと、リオは、マダムの言葉を、母、そしてイリアへの想いと
重ねたはず。
「少し、散歩しないか、、、」
リオのこの言葉から始まる二人の散歩のシーンが忘れられない。
二人は、故郷の話、両親の話、そしてイリアの話をしながら街を
歩いていく。
静止画が重なり合って進んでいく二人の散歩の演出は、過去の話が似合う、
ノスタルジックさを醸し出す。
「迷った挙句ここに出て、ようやくゴールに辿り着いたんだと思った」
「でも後で気が付いたんだ。ここは単なる行き止まりだったてな」
リオの言葉は、イリアを亡くしたリオが生きる道を失い、迷い、
セーズの街に辿りついたリオの人生の軌跡を、
カナタに打ち明けようとしているかのように、
そして、自分のこれからの道標が正しいのか、
カナタに問質そうとしているかのように、、、
終盤、リオのトランペットがすばらしい!
そして、カナタのラッパと合奏する!
二人の奏でる“ソラノヲト”は街中に響き渡る!
もう二人は、あたかも昔から知り合っていた旧友の様。
美しいだけではない、リオの色々な想いが詰まったその音色。
セーズで砦の乙女として過ごしたリオは、この街を愛し、
この街で暮らす人々を愛し、そして小隊を愛した。
リオにもう迷いはなかった。イリアの意思をついで、この国を守る。
その為の別れ、、、
イリアの奏でるソラノヲトが、リオとカナタ、二人を導き、出会わせた。
「たとえ、どんなに遠く離れていても」
「音は響いて」
「そして伝わるから、、、」
二人に“さよなら”はいらない。
心に響く、“ソラノヲト”があるかぎり、、、
とある科学の超電磁砲
どけ!あの子達を救えるのは私だけなんだ!
2010/03/09 23:25
第22話、
冒頭、施設での集合写真。
それは、春上と枝先との最後の写真だった。
彼女達は、チャイルドエラー、、、
学園都市の中で、何らかの理由で施設で生活せざるをえなくなった子供たち、、、
彼女達は、それでも、学園都市の中で自分たちの幸せを見つけ、それを糧に
生きていたに違いない、、、
春上にとっては、枝先の存在がきっとそうだった、、、
学園都市の大人は、科学者は、彼女たちを利用し、
彼女たちの人生さえも取り上げようとしている。
木山春生は、かつて、それに気付き、自分がそのことに加担していたこと
を悔やみ、子供たちを救おうとした。そして、暴走した。
いや、理性、そして倫理観もあったはず。
ただ、MAI拡散力場を利用できる自分が、精一杯できることをしたまで、、、
能力開発を推し進めている学園都市では、科学者は絶対の存在。
科学者なくしては、スプーン一本曲げられる生徒さえ育てあげられない。
科学者は、学校でのカリキュラムという形で生徒たちを先導して、
生徒たちに能力開発を行っている。
しかし、全ての科学者が“生徒たちの為の能力開発”に関わっていた
分けではなかった、、、
そして、生まれた。必然的に生まれた、、、神に近づこうとする者、
レベル6、神を作ろうとしている者が、、、「木原幻生」。
彼は、木山春生だけではなく、他の多くの科学者をも巻き込んで、
あの事件を起こした、、、「暴走能力の法則解析用誘爆実験」、、、
そして、失踪。
しかし、その実験の本当の目的は、レベル6の能力者を作る為の、
子供たちへの「能力体結晶」の投与実験だった。
“冥土帰り”と呼ばれる神業を持つ医者。
彼は言う。
「僕にできるのは医者として、この子達を救うことだけだ、、、」
「木原幻生」を知り、レベルアッパー事件を知る彼は、子供たちを救おうと思った。
純粋に医者として、、、
そして、10人の子供たち全員を集め、、、木山春生を釈放した。
木山春生は、再び動く。純粋に、再び子供たちを救おうとして、、、
そして、RSPK症候群の同時多発、、、ポルターガイスト、、、を引き起こしてしまった。
対峙する、MARと木山春生、、、
「枝先さんは今、助けを求めているの、、、」
美琴の一言に、ひれ伏す、木山。
MARは子供達を救えるのか!?
木山春生の想いは届くのだろうか、、、
2010/03/09 23:25
第22話、
冒頭、施設での集合写真。
それは、春上と枝先との最後の写真だった。
彼女達は、チャイルドエラー、、、
学園都市の中で、何らかの理由で施設で生活せざるをえなくなった子供たち、、、
彼女達は、それでも、学園都市の中で自分たちの幸せを見つけ、それを糧に
生きていたに違いない、、、
春上にとっては、枝先の存在がきっとそうだった、、、
学園都市の大人は、科学者は、彼女たちを利用し、
彼女たちの人生さえも取り上げようとしている。
木山春生は、かつて、それに気付き、自分がそのことに加担していたこと
を悔やみ、子供たちを救おうとした。そして、暴走した。
いや、理性、そして倫理観もあったはず。
ただ、MAI拡散力場を利用できる自分が、精一杯できることをしたまで、、、
能力開発を推し進めている学園都市では、科学者は絶対の存在。
科学者なくしては、スプーン一本曲げられる生徒さえ育てあげられない。
科学者は、学校でのカリキュラムという形で生徒たちを先導して、
生徒たちに能力開発を行っている。
しかし、全ての科学者が“生徒たちの為の能力開発”に関わっていた
分けではなかった、、、
そして、生まれた。必然的に生まれた、、、神に近づこうとする者、
レベル6、神を作ろうとしている者が、、、「木原幻生」。
彼は、木山春生だけではなく、他の多くの科学者をも巻き込んで、
あの事件を起こした、、、「暴走能力の法則解析用誘爆実験」、、、
そして、失踪。
しかし、その実験の本当の目的は、レベル6の能力者を作る為の、
子供たちへの「能力体結晶」の投与実験だった。
“冥土帰り”と呼ばれる神業を持つ医者。
彼は言う。
「僕にできるのは医者として、この子達を救うことだけだ、、、」
「木原幻生」を知り、レベルアッパー事件を知る彼は、子供たちを救おうと思った。
純粋に医者として、、、
そして、10人の子供たち全員を集め、、、木山春生を釈放した。
木山春生は、再び動く。純粋に、再び子供たちを救おうとして、、、
そして、RSPK症候群の同時多発、、、ポルターガイスト、、、を引き起こしてしまった。
対峙する、MARと木山春生、、、
「枝先さんは今、助けを求めているの、、、」
美琴の一言に、ひれ伏す、木山。
MARは子供達を救えるのか!?
木山春生の想いは届くのだろうか、、、
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
「殺して、殺してよ!、私があの子を汚してしまう前に!」
2010/03/06 15:56
第8話
ミナと由紀のエピソードは、二人の関係を、
一気に解きほぐすような爽やかな気持ちで満たされました。
特に、指輪のことを由紀に正直に話すミナは、悪戯を打ち明ける
あどけない少女を見ているかの様。
「許すも、許さないもないんです。
私も、姫様と同じ、アキラ君が好きです。
私たち、仲間なんですね」
由紀の言葉に涙を浮かべるミナ。
「うむ、腹心の友じゃ」
ミナの満面の笑顔が忘れられない。
一方、、、新たな事件の始まり、、、
一人の少女が、少年の寝ているベッドの上に。
彼女は少年にキスをし、牙を剥く!
その少女は、東雲ななみ、、、
彼女は、とっさに我に返り、口元を両手でおさえる。
少年に牙を見られたことが、一生涯の恥であるかのように、、、
そう、彼女はこの少年「ユヅル」に友情以上のものを感じていた。
出会いは他愛ない出来事。
母親に相手にされず一人でいた彼を見たななみは彼を放ってはおけなかった。
会いたかった。ユヅルもななみに会いたくて、仕方なかった。
きっと、闇夜に、ユヅルの部屋に忍び込んだななみを見ても、
彼女の牙を見ても、ヴァンパイアになっていたとしても、
、、、ユヅルにとっては、いつも優しい“お姉ちゃん”、、、
ユヅルがヴェラに保護され、ミナは新しい事件の解決へと本格的に乗り出す。
それは、ヴァンパイアバンドを守る為だけではなかった。
ミナは、望まずしてヴァンパイアに成り果てた東雲ななみの事を案じていた。
再会したななみの姿は、少年に対する欲望の塊でできた獣であるかの様。
ミナは、彼女にできるだけのことがしたかった。
それは、ななみをヴァンパイアバンドで暮らさせること、、、
それは、ミナの一言の命令で済むはずだった。
しかし、ミナの声がななみには届かない!
“上書き”されている!
とうとう現れる「テロメア」の新しい刺客。
「お初の御目文字、、、私、ヒステリカと申します、、、よしなに、、、」
ヒステリカ、、、彼女が、ななみに“上書き”し、操っていた、、、
望まずしてヴァンパイアになった、ななみ。
ユヅルへの欲望と彼を守りたいという想いの間で葛藤する、ななみ。
“上書き”で哀れにも「テロメア」に操られる、ななみ。
悲痛なまでの彼女の運命、、、
ミナは彼女を導くことができるのか、、、
それとも、、、
2010/03/06 15:56
第8話
ミナと由紀のエピソードは、二人の関係を、
一気に解きほぐすような爽やかな気持ちで満たされました。
特に、指輪のことを由紀に正直に話すミナは、悪戯を打ち明ける
あどけない少女を見ているかの様。
「許すも、許さないもないんです。
私も、姫様と同じ、アキラ君が好きです。
私たち、仲間なんですね」
由紀の言葉に涙を浮かべるミナ。
「うむ、腹心の友じゃ」
ミナの満面の笑顔が忘れられない。
一方、、、新たな事件の始まり、、、
一人の少女が、少年の寝ているベッドの上に。
彼女は少年にキスをし、牙を剥く!
その少女は、東雲ななみ、、、
彼女は、とっさに我に返り、口元を両手でおさえる。
少年に牙を見られたことが、一生涯の恥であるかのように、、、
そう、彼女はこの少年「ユヅル」に友情以上のものを感じていた。
出会いは他愛ない出来事。
母親に相手にされず一人でいた彼を見たななみは彼を放ってはおけなかった。
会いたかった。ユヅルもななみに会いたくて、仕方なかった。
きっと、闇夜に、ユヅルの部屋に忍び込んだななみを見ても、
彼女の牙を見ても、ヴァンパイアになっていたとしても、
、、、ユヅルにとっては、いつも優しい“お姉ちゃん”、、、
ユヅルがヴェラに保護され、ミナは新しい事件の解決へと本格的に乗り出す。
それは、ヴァンパイアバンドを守る為だけではなかった。
ミナは、望まずしてヴァンパイアに成り果てた東雲ななみの事を案じていた。
再会したななみの姿は、少年に対する欲望の塊でできた獣であるかの様。
ミナは、彼女にできるだけのことがしたかった。
それは、ななみをヴァンパイアバンドで暮らさせること、、、
それは、ミナの一言の命令で済むはずだった。
しかし、ミナの声がななみには届かない!
“上書き”されている!
とうとう現れる「テロメア」の新しい刺客。
「お初の御目文字、、、私、ヒステリカと申します、、、よしなに、、、」
ヒステリカ、、、彼女が、ななみに“上書き”し、操っていた、、、
望まずしてヴァンパイアになった、ななみ。
ユヅルへの欲望と彼を守りたいという想いの間で葛藤する、ななみ。
“上書き”で哀れにも「テロメア」に操られる、ななみ。
悲痛なまでの彼女の運命、、、
ミナは彼女を導くことができるのか、、、
それとも、、、
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
何を言ってんのよ!このオタンコナス!!!
2010/03/03 18:18
第9話
一人の少女と、彼女の想いを命がけで守った、一人の英雄の物語。
セーズはもう秋。
今日は小隊の皆が菜園で野菜を採っている。
激しいトランペットの音が聞こえる。
リオ、、、倉庫の暗闇で、、、、
その音色は誰かに訴えかけるように、力強く、、、
傍のテーブルには、イリアからの手紙と、ペンダント。
先話での父との電話、、、
リオは思っていた。
勝利の女神といわれた彼女の代わりになど、、、
自分が彼女の代わりなどできるはずがない。
きっと、分かっていた。“逃げている”自分を。
全てを忘れようとするかのように、トランペットが鳴り響く。
カナタは気づいていた。とても悲しい音色だと、、、
そして、フィリシアは、麦藁帽子を胸に当て、空を仰ぐ。
彼女にとって、イリアヘの鎮魂歌に聞こえたのかも知れない。
台風の中、リオへの届け物を持ってきたクラウス。
もちろん、クレハは大はしゃぎ!
心の拠り所、、、父への面影を彼に映している。
クレハにとって、なくてはならない存在。英雄でなくてはいけない存在。
クラウスも気付いていただろう。でも彼は、、、
その中、一大事が。セイヤが行方不明に。
豪雨、暴風、氾濫する川。
台風の荒れる中、第1121小隊、クラウス、そしてセーズの人達も
巻き込んでの大捜索!
セイヤはユミナの為に植えたナスの苗が心配だった。
どうしてもそこを動かないセイヤ。クレハは、彼を抱き、言う。
「いい?親がいない子供は、普通の子よりしっかりしてなきゃいけないの、、、」
「みんなに迷惑かけたら、、、やっぱり、、、って言われるの」
「あんた達だけじゃない。ユミナ、あんた達のおねえちゃんもね、、、」
クレハも孤児だった。
クレハは、いつも、小隊に迷惑をかけないように、一生懸命に、、、
いつも、強がって、背伸びをしている少女、、、
しかし、セイヤを抱き、彼を説く彼女は、もう少女ではなかった。
いくつもの悲しみを乗り越えた強さを持った砦の乙女、、、
終盤、クレハはクラウスの胸もとにタトゥーがない事を知った。
手が震えるクラウス。
しかし、クレハの想いを受けたクラウスは、ワイヤーにつかまり、
必死で!本当の英雄のように!本当の父親のように!
クレハを、クレハの想いとともに!
「やっぱり、あなたは私の憧れの人です、、、」
クレハの瞳からは、とめどなく涙が流れていた、、、
2010/03/03 18:18
第9話
一人の少女と、彼女の想いを命がけで守った、一人の英雄の物語。
セーズはもう秋。
今日は小隊の皆が菜園で野菜を採っている。
激しいトランペットの音が聞こえる。
リオ、、、倉庫の暗闇で、、、、
その音色は誰かに訴えかけるように、力強く、、、
傍のテーブルには、イリアからの手紙と、ペンダント。
先話での父との電話、、、
リオは思っていた。
勝利の女神といわれた彼女の代わりになど、、、
自分が彼女の代わりなどできるはずがない。
きっと、分かっていた。“逃げている”自分を。
全てを忘れようとするかのように、トランペットが鳴り響く。
カナタは気づいていた。とても悲しい音色だと、、、
そして、フィリシアは、麦藁帽子を胸に当て、空を仰ぐ。
彼女にとって、イリアヘの鎮魂歌に聞こえたのかも知れない。
台風の中、リオへの届け物を持ってきたクラウス。
もちろん、クレハは大はしゃぎ!
心の拠り所、、、父への面影を彼に映している。
クレハにとって、なくてはならない存在。英雄でなくてはいけない存在。
クラウスも気付いていただろう。でも彼は、、、
その中、一大事が。セイヤが行方不明に。
豪雨、暴風、氾濫する川。
台風の荒れる中、第1121小隊、クラウス、そしてセーズの人達も
巻き込んでの大捜索!
セイヤはユミナの為に植えたナスの苗が心配だった。
どうしてもそこを動かないセイヤ。クレハは、彼を抱き、言う。
「いい?親がいない子供は、普通の子よりしっかりしてなきゃいけないの、、、」
「みんなに迷惑かけたら、、、やっぱり、、、って言われるの」
「あんた達だけじゃない。ユミナ、あんた達のおねえちゃんもね、、、」
クレハも孤児だった。
クレハは、いつも、小隊に迷惑をかけないように、一生懸命に、、、
いつも、強がって、背伸びをしている少女、、、
しかし、セイヤを抱き、彼を説く彼女は、もう少女ではなかった。
いくつもの悲しみを乗り越えた強さを持った砦の乙女、、、
終盤、クレハはクラウスの胸もとにタトゥーがない事を知った。
手が震えるクラウス。
しかし、クレハの想いを受けたクラウスは、ワイヤーにつかまり、
必死で!本当の英雄のように!本当の父親のように!
クレハを、クレハの想いとともに!
「やっぱり、あなたは私の憧れの人です、、、」
クレハの瞳からは、とめどなく涙が流れていた、、、
とある科学の超電磁砲
何をそんなに苦しんでいるの、、、
2010/03/01 18:50
第21話、初春の春上の想いに答えようと一生懸命、努力する姿が
脳裏にいつまでも残りました。
そして、後戻りのできないクライマックスへ一気に加速する、、、
美琴の一言。
「AIM拡散力場への干渉、、、そんなことできる人が他にもいるんでしょうか、、、」
そして、テレスティーナ。
「他にも、、、!?」
敏感に反応する。
美琴の何気ない一言。しかし、確かに、“もう一つの確信”をついている言葉。
それは、木山春生の存在。
テレスティーナは木山春生の存在は知っているはず。
しかし今は、木山は拘留中、、、
きっと美琴のその一言がテレスティーナを動かした。
、、、他に、AIM拡散力場に干渉できる人物がいる、、、
、、、彼女達に接触していれば、きっと、、、
皮肉にも、黒子と初春の気持ちの行き違いがテレスティーナに春上衿衣の存在を
教える結果に。
黒子と初春とのすれ違いは仕方なかった、、、
黒子はジャッジメントとして、春上の疑念を解くため、冷静に判断してのこと。
しかし、初春は、ジャッジメントである前に、春上のルームメイト。
春上は言う。
「あたし一人じゃ何にもできないの、、、」
そして、胸のペンダントを握る。
「待ってる自分がいやなのに、、、変わりたいのに、、、」
それを聞き、初春、
「大丈夫、変われますよ!春上さんにも、みんながついてます!」
初春のまっすぐで純粋で強い友を思う気持ちがストレートに伝わってくる。
握ったペンダントをさらに強く握る春上。
初春の気持ちが春上のもう一人の友への想いを後押しする、、、
春上を調べたテレスティーナは、、、
“特定波長下において、例外的にレベル以上の能力を発揮するが、相手が限られる。
その相手だけは、距離や障害物の有無に関わらず、確実に捉えることができる。“
テレスティーナは客観的に説明する。
しかし、彼女は、この春上の能力の特徴を見逃すはずはない。
そして、とうとう、春上の友人の名が明かされる。
「枝先万里」、、、
一番、驚き、衝撃を受けたのは美琴だったはず、、、
かつて、電流を介して、木山の記憶を垣間見た彼女なら。
子供たちを利用した残酷な実験の記憶も蘇る。
「何をそんなに苦しんでいるの、、、」
公園での、春上の一言が痛烈に心に突き刺さる、、、
2010/03/01 18:50
第21話、初春の春上の想いに答えようと一生懸命、努力する姿が
脳裏にいつまでも残りました。
そして、後戻りのできないクライマックスへ一気に加速する、、、
美琴の一言。
「AIM拡散力場への干渉、、、そんなことできる人が他にもいるんでしょうか、、、」
そして、テレスティーナ。
「他にも、、、!?」
敏感に反応する。
美琴の何気ない一言。しかし、確かに、“もう一つの確信”をついている言葉。
それは、木山春生の存在。
テレスティーナは木山春生の存在は知っているはず。
しかし今は、木山は拘留中、、、
きっと美琴のその一言がテレスティーナを動かした。
、、、他に、AIM拡散力場に干渉できる人物がいる、、、
、、、彼女達に接触していれば、きっと、、、
皮肉にも、黒子と初春の気持ちの行き違いがテレスティーナに春上衿衣の存在を
教える結果に。
黒子と初春とのすれ違いは仕方なかった、、、
黒子はジャッジメントとして、春上の疑念を解くため、冷静に判断してのこと。
しかし、初春は、ジャッジメントである前に、春上のルームメイト。
春上は言う。
「あたし一人じゃ何にもできないの、、、」
そして、胸のペンダントを握る。
「待ってる自分がいやなのに、、、変わりたいのに、、、」
それを聞き、初春、
「大丈夫、変われますよ!春上さんにも、みんながついてます!」
初春のまっすぐで純粋で強い友を思う気持ちがストレートに伝わってくる。
握ったペンダントをさらに強く握る春上。
初春の気持ちが春上のもう一人の友への想いを後押しする、、、
春上を調べたテレスティーナは、、、
“特定波長下において、例外的にレベル以上の能力を発揮するが、相手が限られる。
その相手だけは、距離や障害物の有無に関わらず、確実に捉えることができる。“
テレスティーナは客観的に説明する。
しかし、彼女は、この春上の能力の特徴を見逃すはずはない。
そして、とうとう、春上の友人の名が明かされる。
「枝先万里」、、、
一番、驚き、衝撃を受けたのは美琴だったはず、、、
かつて、電流を介して、木山の記憶を垣間見た彼女なら。
子供たちを利用した残酷な実験の記憶も蘇る。
「何をそんなに苦しんでいるの、、、」
公園での、春上の一言が痛烈に心に突き刺さる、、、
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
「本営直通高度緊急非常事態用指令伝達回線保守確認任務」
2010/02/24 18:49
カナタが主役の密室劇のような演出がとても
ユニークで、演劇を観ているかのようでした。
冒頭、、、
すでに夜は更けて、壁掛け時計の音だけが響く、、、
電話、パンの耳、裁縫道具、ガラスの瓶、切れた糸電話、
掃除をした痕跡、濡れた山積みの洗濯物、そして、、、
カナタ、、、
カナタの強張った顔、冷や汗、似つかわしくない洋服、、、、
すでに、もうこの劇に引き込まれる要素がたっぷりと仕込んである。
この顛末を引き起こした物語を、どうしても知りたい!
そして、幕は開かれた。
フィリシア「非常に重要な任務よ、、、」
リオ「場合に因っては、第一種警戒体制が発令され、、、」
クレハ「そそ、すっごく責任重大ですよねえ、、、」
カナタ、息を飲む、、、
でもカナタには、そんな緊張感より、好奇心!
生まれて初めて、体験する、”電話”。
そして、カナタと電話の一日が始まる。
私だって、もう立派な砦の乙女。
この一日を乗り切って見せる!
でも、どっかで、思っていたんですよね。
もし、自分が、受話器を取れなかったら、、、
ちゃんと、自己紹介できなかったら、、、
皆のいないところで練習する。
受話器をとる仕草をしてみる、自己紹介をしてみる、敬礼をしてみる、
どれをとっても初々しい。
しかし、フィリシア、クレハは駅へ、リオはナオミさんと商工ギルドの集会へ。
とうとう、カナタは電話とふたりぽっち。
何かが起こる予感、、、
風がなく、風鈴が揺れていないカット。
そして、風が吹き風鈴が急に警告のように鳴り響く。
そのギャップが、とても繊細な演出で、観るものの心を揺さぶらせる。
カナタ!大丈夫!?とっても心配にさせる。
そして、冒頭の顛末を引き起こす最大のハプニングが、、、
カナタ、司祭様、セイヤ、ミシオ、シュコを巻き込んでのスピーディーな
ハプニングの駆け引きには、見入りました。
今回は、カナタの純粋で、素直で、一途な個性を余すところなく引き出し、心情さえも
豊かに表現されていたところが、とても良かったと思いました。
この物語がもし、カナタじゃなく、クレハ、ノエルだったら
どんな物語になっていたんだろう?
なんて思ってしまうのは、私だけでしょうか。
そして、リオをめぐる伏線がとても貴重に扱われていたところも見所
だったと思います。
あなた方にヤオヨロズの幸を、、、
2010/02/24 18:49
カナタが主役の密室劇のような演出がとても
ユニークで、演劇を観ているかのようでした。
冒頭、、、
すでに夜は更けて、壁掛け時計の音だけが響く、、、
電話、パンの耳、裁縫道具、ガラスの瓶、切れた糸電話、
掃除をした痕跡、濡れた山積みの洗濯物、そして、、、
カナタ、、、
カナタの強張った顔、冷や汗、似つかわしくない洋服、、、、
すでに、もうこの劇に引き込まれる要素がたっぷりと仕込んである。
この顛末を引き起こした物語を、どうしても知りたい!
そして、幕は開かれた。
フィリシア「非常に重要な任務よ、、、」
リオ「場合に因っては、第一種警戒体制が発令され、、、」
クレハ「そそ、すっごく責任重大ですよねえ、、、」
カナタ、息を飲む、、、
でもカナタには、そんな緊張感より、好奇心!
生まれて初めて、体験する、”電話”。
そして、カナタと電話の一日が始まる。
私だって、もう立派な砦の乙女。
この一日を乗り切って見せる!
でも、どっかで、思っていたんですよね。
もし、自分が、受話器を取れなかったら、、、
ちゃんと、自己紹介できなかったら、、、
皆のいないところで練習する。
受話器をとる仕草をしてみる、自己紹介をしてみる、敬礼をしてみる、
どれをとっても初々しい。
しかし、フィリシア、クレハは駅へ、リオはナオミさんと商工ギルドの集会へ。
とうとう、カナタは電話とふたりぽっち。
何かが起こる予感、、、
風がなく、風鈴が揺れていないカット。
そして、風が吹き風鈴が急に警告のように鳴り響く。
そのギャップが、とても繊細な演出で、観るものの心を揺さぶらせる。
カナタ!大丈夫!?とっても心配にさせる。
そして、冒頭の顛末を引き起こす最大のハプニングが、、、
カナタ、司祭様、セイヤ、ミシオ、シュコを巻き込んでのスピーディーな
ハプニングの駆け引きには、見入りました。
今回は、カナタの純粋で、素直で、一途な個性を余すところなく引き出し、心情さえも
豊かに表現されていたところが、とても良かったと思いました。
この物語がもし、カナタじゃなく、クレハ、ノエルだったら
どんな物語になっていたんだろう?
なんて思ってしまうのは、私だけでしょうか。
そして、リオをめぐる伏線がとても貴重に扱われていたところも見所
だったと思います。
あなた方にヤオヨロズの幸を、、、
とある科学の超電磁砲
どこ、どこに、いるの、、、
2010/02/22 00:49
第20話、これは、再び起こる、学園都市での”悲しみ”の連鎖の序章、、、
ポルターガイスト、、、第17話、18話と続けて地震が起こっていたので、
もしかしたら、、、
と思っていましたが、、、
地震の原因、それは、RSPK症候群の同時多発。
ジャッジメント、アンチスキル合同会議で解説をするテレスティーナ。
MARのテレスティーナ、、、すでに彼女は1クールで登場していました。
第12話、美琴が胎児型モンスターを倒した後、マーブルチョコレートを手にする彼女が
印象的でした、、、
そして、初春のルームメイトとして登場した春上衿衣。
彼女も第17話で登場し、写真の入ったペンダントを印象付けていました。
その写真は、、、明らかに、、、チャイルドエラーとして施設で生活していた、
そして木山春生の生徒だった「枝先」という生徒。
彼女は、「暴走能力の法則解析用誘爆実験」に利用されていた。
それは、AIM拡散力場を刺激して、暴走の条件を知るのが目的だった、、、
そして、固法さんが突き止める。
RSPK症候群の同時多発の原因はAIM拡散力場への人為的干渉の可能性があると、、、
まさしく木山春生、枝先が利用されていた実験にリンクする!
しかも、偶発ではなく、誰かが意図的に、、、!
再び、学園都市の闇が明らかになる、、、
劇中、春上は言う。
ペンダントは、お守りみたいなもの。
そして、初春と佐天を見て言う。
昔、私にも、初春さんと佐天さんみたいな、、、
春上衿衣は、明らかに友人を思い、その友人の為に何かをしようとしている、、、
学園都市では、誰がが誰かを利用し、利用される、、、
春上衿衣の思いは繋がっていくのか、、、
そして、初春の、、、
「私が春上さんの力になれたらいいな、、、」
その思いも、、、
木山春生の登場。
何かを企むような笑みを浮かべるテレスティーナ。
学園都市の闇が、美琴、黒子、初春、佐天を巻き込もうとする!
再び、少女達の戦いが始まる、、、
2010/02/22 00:49
第20話、これは、再び起こる、学園都市での”悲しみ”の連鎖の序章、、、
ポルターガイスト、、、第17話、18話と続けて地震が起こっていたので、
もしかしたら、、、
と思っていましたが、、、
地震の原因、それは、RSPK症候群の同時多発。
ジャッジメント、アンチスキル合同会議で解説をするテレスティーナ。
MARのテレスティーナ、、、すでに彼女は1クールで登場していました。
第12話、美琴が胎児型モンスターを倒した後、マーブルチョコレートを手にする彼女が
印象的でした、、、
そして、初春のルームメイトとして登場した春上衿衣。
彼女も第17話で登場し、写真の入ったペンダントを印象付けていました。
その写真は、、、明らかに、、、チャイルドエラーとして施設で生活していた、
そして木山春生の生徒だった「枝先」という生徒。
彼女は、「暴走能力の法則解析用誘爆実験」に利用されていた。
それは、AIM拡散力場を刺激して、暴走の条件を知るのが目的だった、、、
そして、固法さんが突き止める。
RSPK症候群の同時多発の原因はAIM拡散力場への人為的干渉の可能性があると、、、
まさしく木山春生、枝先が利用されていた実験にリンクする!
しかも、偶発ではなく、誰かが意図的に、、、!
再び、学園都市の闇が明らかになる、、、
劇中、春上は言う。
ペンダントは、お守りみたいなもの。
そして、初春と佐天を見て言う。
昔、私にも、初春さんと佐天さんみたいな、、、
春上衿衣は、明らかに友人を思い、その友人の為に何かをしようとしている、、、
学園都市では、誰がが誰かを利用し、利用される、、、
春上衿衣の思いは繋がっていくのか、、、
そして、初春の、、、
「私が春上さんの力になれたらいいな、、、」
その思いも、、、
木山春生の登場。
何かを企むような笑みを浮かべるテレスティーナ。
学園都市の闇が、美琴、黒子、初春、佐天を巻き込もうとする!
再び、少女達の戦いが始まる、、、
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
約束するよ、もう二度と忘れない!
2010/02/19 20:42
冒頭、、、
恐ろしさのあまり、閉じた目を、夢ではないかと疑うように
恐る恐る徐々に瞼が開いていくようなカット。
しかし、絶望の現実。
目の前には、ヴァンパイアと化した東雲会長とヴァンパイアの群れ。
次々と襲われていく生徒。
「ジャン・マレイ・デルマイユ」、、、
彼の率いるヴァンパイアの一派。「テロメア」。
溝口総理に、そして、学園に巣食う黒幕が姿を現す。
ヴァンパイアは、長い歴史の中で人間との共生を求め続けていた。
しかし、それを望まぬ、歪みを抱えた輩、、、
彼らがいるかぎり、共生はありえない。
ミナのヴァンパイアバンドへの揺ぎ無い
想いを知ったアキラは気づく。
アキラを裏切ること、失望させること、
それはミナにとって、腹立たしいぐらい、悲しい行為。
それさえも、覚悟の上で、暗躍していた「テロメア」と
戦う決意をしていた。たった、一人で、、、
後半、ミナとアキラの想いが痛烈に重く伝わってくる!
懐かしい活動写真のような演出。
二人の絆は言葉では伝えられない程、深く、遠く懐かしい、、、
それを今、取り戻す!
ミナが顕身する!
蛹から脱皮した、黄金に光る美しい蝶の様、、、
もう二人を止められない。
ミナは、アキラに分かって欲しかった、、、
アキラも、ミナを分かりたかった、、、
そして、とうとう、激しく呻き、人狼へと悲しくも変身する。
ミナの想いを受け止める為に!
そして、ミナとアキラの想いが激しくぶつかり合う!
ミナは言う。
「あの日、お前と交わした約束だけが心の縁だった、、、」
「あの言葉だけが妾にぬくもりをくれた、、、」
、、、「約束するよ。ずっとボクが守ってあげる」、、、
突然、雷が教会へ落ち、教会は崩落する!
崩壊した教会では、もとの姿のミナとアキラがいた。
しかし、ミナをかばい、アキラの体には大きな十字架が刺さっていた。
その十字架は、アキラがミナの想いを受け止めた証に見えて仕方がない。
そこには、瞳に涙をいっぱいに溜めたミナがいた、、、
ミナのヴァンパイアの女王としての生、それがどんなに過酷で、悲しいことか、、、
そして、それを支えていたのは、一つの約束。
それが、他に代えようのないたった一つの心の支え、、、ぬくもり、、、
ミナとアキラの想いが、熱く交わり、
二人の絆が再生へと向かう、、、
2010/02/19 20:42
冒頭、、、
恐ろしさのあまり、閉じた目を、夢ではないかと疑うように
恐る恐る徐々に瞼が開いていくようなカット。
しかし、絶望の現実。
目の前には、ヴァンパイアと化した東雲会長とヴァンパイアの群れ。
次々と襲われていく生徒。
「ジャン・マレイ・デルマイユ」、、、
彼の率いるヴァンパイアの一派。「テロメア」。
溝口総理に、そして、学園に巣食う黒幕が姿を現す。
ヴァンパイアは、長い歴史の中で人間との共生を求め続けていた。
しかし、それを望まぬ、歪みを抱えた輩、、、
彼らがいるかぎり、共生はありえない。
ミナのヴァンパイアバンドへの揺ぎ無い
想いを知ったアキラは気づく。
アキラを裏切ること、失望させること、
それはミナにとって、腹立たしいぐらい、悲しい行為。
それさえも、覚悟の上で、暗躍していた「テロメア」と
戦う決意をしていた。たった、一人で、、、
後半、ミナとアキラの想いが痛烈に重く伝わってくる!
懐かしい活動写真のような演出。
二人の絆は言葉では伝えられない程、深く、遠く懐かしい、、、
それを今、取り戻す!
ミナが顕身する!
蛹から脱皮した、黄金に光る美しい蝶の様、、、
もう二人を止められない。
ミナは、アキラに分かって欲しかった、、、
アキラも、ミナを分かりたかった、、、
そして、とうとう、激しく呻き、人狼へと悲しくも変身する。
ミナの想いを受け止める為に!
そして、ミナとアキラの想いが激しくぶつかり合う!
ミナは言う。
「あの日、お前と交わした約束だけが心の縁だった、、、」
「あの言葉だけが妾にぬくもりをくれた、、、」
、、、「約束するよ。ずっとボクが守ってあげる」、、、
突然、雷が教会へ落ち、教会は崩落する!
崩壊した教会では、もとの姿のミナとアキラがいた。
しかし、ミナをかばい、アキラの体には大きな十字架が刺さっていた。
その十字架は、アキラがミナの想いを受け止めた証に見えて仕方がない。
そこには、瞳に涙をいっぱいに溜めたミナがいた、、、
ミナのヴァンパイアの女王としての生、それがどんなに過酷で、悲しいことか、、、
そして、それを支えていたのは、一つの約束。
それが、他に代えようのないたった一つの心の支え、、、ぬくもり、、、
ミナとアキラの想いが、熱く交わり、
二人の絆が再生へと向かう、、、
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
私!ここにいます!
2010/02/17 18:36
「フィーエスタ・デュ・ルミエール」。
それは、死者の魂を迎え、そして灯篭で送る、死者を弔う行事。
蝉の鳴くまだ暑い夏の季節。
書類を片付けるフェリシア。
ふと、ベランダに駆け寄る。
そこには、その遠くには、、、陽炎の様に立つ一人の兵士の姿が、、、
彼は一瞬で消える。
でも、フェリシアにとって、永遠の記憶。
フェリシアは思う。過去の戦場の惨劇を。
燃える戦車から逃げ惑う仲間。
稲光の中で映る、血みどろの腕。
もう、十分、、、
でも砲撃はやまない、、、
厳しい演習もあったけど、楽しい日々を分かち合った仲間。
彼女達が燃える姿を、屍を目にし、、、
、、、自分だけが生き残った。
そして、彼と出会う。
地面が陥没し、落ちた地下の廃墟。
彼は、旧時代の兵士、、、死体、、、
幻か、現実か、、、彼の言葉が、姿が、自分にせまる。
「すまない、、、」
彼は、謝る。旧時代の戦い。世界を守れなかったこと。
声は、優しく、悲しい声でフェリシアを包む。
だけど、彼の言葉は、絶望に包まれていた。
「人類が、世界が、昔の繁栄を取り戻すのは、もう不可能だよ」
彼の言葉に追い込まれる。
「こんな世界で生き延びる事に意味があるのかい?」
彼の問いかけに、答えようとする自分がいた。
「それは、、、」
その時、聞こえる。
ソラノヲト、、、
「私!ここにいます!」
「生きてます!」
「お願い!助けて下さい!」
フェリシアの必死の叫び、、、
それは彼への答えそのもののようだった。
心の底から、生きたいと願った。
この悲しみを繰り返さないように!
、、、自分のような思いはさせたくない、、、
「フィーエスタ・デュ・ルミエール」。
それは、そんな想いを持った人達が熱く願いを込めるひと時。
リオは思う。イリアのことを。
国や人々を守る、それには、どんな意味があるのか。
「もし、本当に、戻ってきているなら、教えて欲しいと思ったのさ」
、、、戻ってきているなら、、、姉さま、、、
「フィーエスタ・デュ・ルミエール」。
それは、そんな想いを持った人達へのささやかな希望。
数えられないくらいの灯篭の美しい光。
それら、一つ、一つにセイズの人々の願いや希望が詰っている。
灯篭は別れを惜しむように、ゆっくりと川を流れ、去って行く、、、
でも、それぞれの想いは強く、それぞれの心に残される、、、
2010/02/17 18:36
「フィーエスタ・デュ・ルミエール」。
それは、死者の魂を迎え、そして灯篭で送る、死者を弔う行事。
蝉の鳴くまだ暑い夏の季節。
書類を片付けるフェリシア。
ふと、ベランダに駆け寄る。
そこには、その遠くには、、、陽炎の様に立つ一人の兵士の姿が、、、
彼は一瞬で消える。
でも、フェリシアにとって、永遠の記憶。
フェリシアは思う。過去の戦場の惨劇を。
燃える戦車から逃げ惑う仲間。
稲光の中で映る、血みどろの腕。
もう、十分、、、
でも砲撃はやまない、、、
厳しい演習もあったけど、楽しい日々を分かち合った仲間。
彼女達が燃える姿を、屍を目にし、、、
、、、自分だけが生き残った。
そして、彼と出会う。
地面が陥没し、落ちた地下の廃墟。
彼は、旧時代の兵士、、、死体、、、
幻か、現実か、、、彼の言葉が、姿が、自分にせまる。
「すまない、、、」
彼は、謝る。旧時代の戦い。世界を守れなかったこと。
声は、優しく、悲しい声でフェリシアを包む。
だけど、彼の言葉は、絶望に包まれていた。
「人類が、世界が、昔の繁栄を取り戻すのは、もう不可能だよ」
彼の言葉に追い込まれる。
「こんな世界で生き延びる事に意味があるのかい?」
彼の問いかけに、答えようとする自分がいた。
「それは、、、」
その時、聞こえる。
ソラノヲト、、、
「私!ここにいます!」
「生きてます!」
「お願い!助けて下さい!」
フェリシアの必死の叫び、、、
それは彼への答えそのもののようだった。
心の底から、生きたいと願った。
この悲しみを繰り返さないように!
、、、自分のような思いはさせたくない、、、
「フィーエスタ・デュ・ルミエール」。
それは、そんな想いを持った人達が熱く願いを込めるひと時。
リオは思う。イリアのことを。
国や人々を守る、それには、どんな意味があるのか。
「もし、本当に、戻ってきているなら、教えて欲しいと思ったのさ」
、、、戻ってきているなら、、、姉さま、、、
「フィーエスタ・デュ・ルミエール」。
それは、そんな想いを持った人達へのささやかな希望。
数えられないくらいの灯篭の美しい光。
それら、一つ、一つにセイズの人々の願いや希望が詰っている。
灯篭は別れを惜しむように、ゆっくりと川を流れ、去って行く、、、
でも、それぞれの想いは強く、それぞれの心に残される、、、
とある科学の超電磁砲
ついにこの日がやってきましたのよ!
2010/02/15 00:42
第19話、「とある、、、」の
各キャラクターの今まで見せなかった
側面もふんだんに見せていた贅沢な回だと
思いました。
常盤台中学女子寮「盛夏祭」開催!
それは、まさに常盤台の生徒が日ごろ培ったお嬢様としての
鍛練を一般に披露する絶好の場。
招待された、お嬢様に憧れる初春は舞い上がって仕方がない。
「リミッター解除!」彼女の心の暴走は止められない。
「常盤台中学ノ寮祭、ヲ見事デスワ。私、感服イタシマシタ。
展示一ツヲ取ッテ見テモ、私タチノ学校デハ決シテ出来ナイ事バカリ、、、
ソウ、思ワナクテ?涙子サン、、、」
感極まった初春のセリフが同情をも誘う、、、
浮かれている初春を余所目に、何故か元気のない美琴。
実は美琴は寮生の代表としてステージに立つことになっていた。
ところどころで囁かれる、美琴への期待。
とうとう、舞台裏では、美琴はプレッシャーの重圧に耐えられないでいた。
でも、そこで、、、美琴は舞台裏に紛れ込んだ上条に出会う。
きっと、それは、運命に近かったものなのかも知れない。
上条は記憶を失い、、、美琴のことを忘れている。
それを知らず、美琴はいつもの様に上条に憤慨する。
でも、今の美琴には舞台裏での最高のハプニング。
いつの間にか、いつもの自分に戻っている美琴がいる。
そして、本番。
バイオリンの独奏、、、
見事な演奏。
皆が、聞き入る。
寮内に響き渡る美琴の音色。
思わず振り向く上条。
窓際の寮監。
鉄装先生を介抱する黄泉川先生。
土御門舞夏、、、
そして、会場の皆。
美琴のバイオリンの音色に聞き入る皆、全員の瞳が
美琴を優しく見守る。
美琴もきっとそれに気付き、それに答えたいと
一生懸命演奏していたに違いない。
でも、、、
「まったく、人の気も知らないで、、、」
「だけど、、、」
「だけど、、、」
「あんなやつでも、たまには役に立つこともあるのね、、、」
美琴は、きっとその”あんなやつ”にも届くように、
演奏したに違いない。
自分のことをもう少しだけ、知って欲しいから、、、
「盛夏祭」それは、日ごろの鍛錬を披露する場、そして、もてなす心を
生徒達に忘れないでいて欲しいという思いの詰まった催事。
美琴は、見事に、その伝統ある思いを受け継ぎ、「盛夏祭」の最後を飾った。
きっと、フェードアウトを望む観客はいなかっただろう、、、
2010/02/15 00:42
第19話、「とある、、、」の
各キャラクターの今まで見せなかった
側面もふんだんに見せていた贅沢な回だと
思いました。
常盤台中学女子寮「盛夏祭」開催!
それは、まさに常盤台の生徒が日ごろ培ったお嬢様としての
鍛練を一般に披露する絶好の場。
招待された、お嬢様に憧れる初春は舞い上がって仕方がない。
「リミッター解除!」彼女の心の暴走は止められない。
「常盤台中学ノ寮祭、ヲ見事デスワ。私、感服イタシマシタ。
展示一ツヲ取ッテ見テモ、私タチノ学校デハ決シテ出来ナイ事バカリ、、、
ソウ、思ワナクテ?涙子サン、、、」
感極まった初春のセリフが同情をも誘う、、、
浮かれている初春を余所目に、何故か元気のない美琴。
実は美琴は寮生の代表としてステージに立つことになっていた。
ところどころで囁かれる、美琴への期待。
とうとう、舞台裏では、美琴はプレッシャーの重圧に耐えられないでいた。
でも、そこで、、、美琴は舞台裏に紛れ込んだ上条に出会う。
きっと、それは、運命に近かったものなのかも知れない。
上条は記憶を失い、、、美琴のことを忘れている。
それを知らず、美琴はいつもの様に上条に憤慨する。
でも、今の美琴には舞台裏での最高のハプニング。
いつの間にか、いつもの自分に戻っている美琴がいる。
そして、本番。
バイオリンの独奏、、、
見事な演奏。
皆が、聞き入る。
寮内に響き渡る美琴の音色。
思わず振り向く上条。
窓際の寮監。
鉄装先生を介抱する黄泉川先生。
土御門舞夏、、、
そして、会場の皆。
美琴のバイオリンの音色に聞き入る皆、全員の瞳が
美琴を優しく見守る。
美琴もきっとそれに気付き、それに答えたいと
一生懸命演奏していたに違いない。
でも、、、
「まったく、人の気も知らないで、、、」
「だけど、、、」
「だけど、、、」
「あんなやつでも、たまには役に立つこともあるのね、、、」
美琴は、きっとその”あんなやつ”にも届くように、
演奏したに違いない。
自分のことをもう少しだけ、知って欲しいから、、、
「盛夏祭」それは、日ごろの鍛錬を披露する場、そして、もてなす心を
生徒達に忘れないでいて欲しいという思いの詰まった催事。
美琴は、見事に、その伝統ある思いを受け継ぎ、「盛夏祭」の最後を飾った。
きっと、フェードアウトを望む観客はいなかっただろう、、、
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
いつかくる朝を信じて、、、
2010/02/13 16:52
第6話
美刃との再会から始まる。
「ヴァンパイアの真祖の血筋を守るのがあたしの仕事」美刃は言う。
言葉巧みにアキラを翻弄する美刃。ミナとアキラの逃走劇、それには一個中隊
までもが動員されていた。ミナを狙う敵をおびき出す為。
「カッコ良かったよ」
「お姫様を守れるのは自分だけだって必死で戦うキミの姿は、、、」
バックで軍用ヘリのライトが直射し、プロペラの轟音が呻る!
美刃もあの時、観ていた。ミナの軍隊とともに!
「ヴァンパイアバンドのことも、お姫様のこともキミは何も知らない」
美刃の言葉全てがアキラに突き刺さる。
ドロップを口に含む美刃の仕草は、きままな傍観者を装っている様、、、
ミナがさらった溝口総理の孫。彼の首筋には!
アキラが目撃したその二つの穴は、果てしない闇の洞窟に見えたに違いない、、、
とうとう溝口総理を追い詰める。しかし、それにはもう一つの狙いが。
溝口の背後にいる黒幕を暴くこと。
そして、学園では、、、
「彦坂」という少年。大人しく、非力な自分に悩んでいた。
彼がヴァンパイアに!その力は凄まじく、我を失っていた。
教室の床の模様が彼の今の尖った心を表しているかに見える。
彼は由紀に牙を剥く。間一髪、アキラが彦坂を取り押さえ、正気に戻させる。
今のアキラには、もうミナの語ったヴァンパイアバンドの理想は見えていない。
ヴァンパイアから学園を守る!
ミナにアキラは気持ちをぶつける。
ミナは言う。
「知った風なことをぬかすな!」
「国家百年の計も分からぬ子供が差し出口をはさむでないわ!」
ミナは髪をなびかせ、女王の貫禄を持ってアキラを見下ろす。
そこには、昔の約束を信じていたアキラの失望だけが、、、
終盤、アキラは生徒会とヴァンパイアを追い出す計画に乗り出す。
夜、学園内の教会に集まる。
その中には、由紀の姿も。
アキラは思い出していた。
もう一つの約束。由紀との約束。
由紀、涙が頬を伝う。
「すごく幸せ、、、」
由紀はきっとアキラが記憶を取り戻してくれたこと、
アキラの記憶にはっきりと自分の存在を確認できたことがとてもうれしかった。
ラスト、教会に東雲会長が帰ってきた!
彼女はもう、、、
しかし、生徒会の皆は教会のドアを開ける!
そこには確かに東雲会長が!牙の覗く口元が微笑む!
もう、夜明けまで待てない、、、
2010/02/13 16:52
第6話
美刃との再会から始まる。
「ヴァンパイアの真祖の血筋を守るのがあたしの仕事」美刃は言う。
言葉巧みにアキラを翻弄する美刃。ミナとアキラの逃走劇、それには一個中隊
までもが動員されていた。ミナを狙う敵をおびき出す為。
「カッコ良かったよ」
「お姫様を守れるのは自分だけだって必死で戦うキミの姿は、、、」
バックで軍用ヘリのライトが直射し、プロペラの轟音が呻る!
美刃もあの時、観ていた。ミナの軍隊とともに!
「ヴァンパイアバンドのことも、お姫様のこともキミは何も知らない」
美刃の言葉全てがアキラに突き刺さる。
ドロップを口に含む美刃の仕草は、きままな傍観者を装っている様、、、
ミナがさらった溝口総理の孫。彼の首筋には!
アキラが目撃したその二つの穴は、果てしない闇の洞窟に見えたに違いない、、、
とうとう溝口総理を追い詰める。しかし、それにはもう一つの狙いが。
溝口の背後にいる黒幕を暴くこと。
そして、学園では、、、
「彦坂」という少年。大人しく、非力な自分に悩んでいた。
彼がヴァンパイアに!その力は凄まじく、我を失っていた。
教室の床の模様が彼の今の尖った心を表しているかに見える。
彼は由紀に牙を剥く。間一髪、アキラが彦坂を取り押さえ、正気に戻させる。
今のアキラには、もうミナの語ったヴァンパイアバンドの理想は見えていない。
ヴァンパイアから学園を守る!
ミナにアキラは気持ちをぶつける。
ミナは言う。
「知った風なことをぬかすな!」
「国家百年の計も分からぬ子供が差し出口をはさむでないわ!」
ミナは髪をなびかせ、女王の貫禄を持ってアキラを見下ろす。
そこには、昔の約束を信じていたアキラの失望だけが、、、
終盤、アキラは生徒会とヴァンパイアを追い出す計画に乗り出す。
夜、学園内の教会に集まる。
その中には、由紀の姿も。
アキラは思い出していた。
もう一つの約束。由紀との約束。
由紀、涙が頬を伝う。
「すごく幸せ、、、」
由紀はきっとアキラが記憶を取り戻してくれたこと、
アキラの記憶にはっきりと自分の存在を確認できたことがとてもうれしかった。
ラスト、教会に東雲会長が帰ってきた!
彼女はもう、、、
しかし、生徒会の皆は教会のドアを開ける!
そこには確かに東雲会長が!牙の覗く口元が微笑む!
もう、夜明けまで待てない、、、
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
もう、髪、できなくて、ごめん、、、
2010/02/11 10:42
第6話、前半と後半を、同じ時間軸で、違う視点から見せ、
みごとに融合しているところがすばらしく、
各キャラクターの表情やしぐさが繊細に描かれていて、
とても良い回だったと思います。
そして、泣きました、、、
家族への愛が詰まった物語。
セイズは夏。満開の朝顔のシーンから始まる。
カナタは初任給、初休暇!
カナタはミシオと市場で出会う。
ユミナの教会に住んでいる孤児。
彼女は頑なに自分の髪をさわらせない。
ユミナにだって、、、
でも、それは、彼女のある一つの思いからだった。
本当は、ミシオはユミナが大好き。彼女に髪を結ってもらいたい!
でも、その為には、、、
ミシオは母の形見の化粧箱を市場があるたびに探していた。ずっと、ずっと、、、
そして、前半の密造酒の商談の話の顛末と重なり、
とうとう、ミシオの母の形見の化粧箱を見つける。
教会では、ミシオに対する自分の愛情に自信をなくしているユミナがいた。
ミシオは、化粧箱をユミナに差し出す。
二人は無邪気に教会の床で、化粧箱を開けようとする。
その化粧箱は、寄木細工。ミシオは仕掛けに戸惑うことなく開ける。
ユミナはきっと、この寄木細工の仕掛けが解かれていく様を見て、
ミシオが自分に心を開いてくれる、とうとう本当の家族になれる、
そう強く思ったに違いない。
箱から出てきたのは、一対の髪飾り。
それは、ミシオの母の思い出が詰まった髪飾り。
疫病で亡くなった母の言葉。
「これからは、ミシオを一番大事にしてくれる人に結ってもらいなさい、、、」
この言葉が、ミシオの思い。ユミナへの思い。
ユミナがミシオに髪飾りを結んでいるシーンには、本当の家族の姿が見える。
ミシオとユミナの本当の絆が結ばれる瞬間。
カナタは二人を見守るしかなかった。
でも、この運命の軌跡を最後まで見届けたのは、、、カナタ、、、
「リオ先輩、運命って信じます?」
リオは母の愛した酒「カルバドス」を見つめながら言う。
「誰かの生み出した偶然が、巡り巡って、他人の人生を大きく変えることは
あるかもしれない、、、」「それを運命と言うなら、、、」
リオの言葉、それは、、、
リオの母と小隊との不思議な縁の物語、カナタと少女の想いが重なり合った物語、、、
それを運命と言うなら、、、
とても素敵な人生がこれから待っている、、、
2010/02/11 10:42
第6話、前半と後半を、同じ時間軸で、違う視点から見せ、
みごとに融合しているところがすばらしく、
各キャラクターの表情やしぐさが繊細に描かれていて、
とても良い回だったと思います。
そして、泣きました、、、
家族への愛が詰まった物語。
セイズは夏。満開の朝顔のシーンから始まる。
カナタは初任給、初休暇!
カナタはミシオと市場で出会う。
ユミナの教会に住んでいる孤児。
彼女は頑なに自分の髪をさわらせない。
ユミナにだって、、、
でも、それは、彼女のある一つの思いからだった。
本当は、ミシオはユミナが大好き。彼女に髪を結ってもらいたい!
でも、その為には、、、
ミシオは母の形見の化粧箱を市場があるたびに探していた。ずっと、ずっと、、、
そして、前半の密造酒の商談の話の顛末と重なり、
とうとう、ミシオの母の形見の化粧箱を見つける。
教会では、ミシオに対する自分の愛情に自信をなくしているユミナがいた。
ミシオは、化粧箱をユミナに差し出す。
二人は無邪気に教会の床で、化粧箱を開けようとする。
その化粧箱は、寄木細工。ミシオは仕掛けに戸惑うことなく開ける。
ユミナはきっと、この寄木細工の仕掛けが解かれていく様を見て、
ミシオが自分に心を開いてくれる、とうとう本当の家族になれる、
そう強く思ったに違いない。
箱から出てきたのは、一対の髪飾り。
それは、ミシオの母の思い出が詰まった髪飾り。
疫病で亡くなった母の言葉。
「これからは、ミシオを一番大事にしてくれる人に結ってもらいなさい、、、」
この言葉が、ミシオの思い。ユミナへの思い。
ユミナがミシオに髪飾りを結んでいるシーンには、本当の家族の姿が見える。
ミシオとユミナの本当の絆が結ばれる瞬間。
カナタは二人を見守るしかなかった。
でも、この運命の軌跡を最後まで見届けたのは、、、カナタ、、、
「リオ先輩、運命って信じます?」
リオは母の愛した酒「カルバドス」を見つめながら言う。
「誰かの生み出した偶然が、巡り巡って、他人の人生を大きく変えることは
あるかもしれない、、、」「それを運命と言うなら、、、」
リオの言葉、それは、、、
リオの母と小隊との不思議な縁の物語、カナタと少女の想いが重なり合った物語、、、
それを運命と言うなら、、、
とても素敵な人生がこれから待っている、、、
とある科学の超電磁砲
苦節25年!
2010/02/09 00:04
寮監さんのひと夏の恋の物語。
今までで、こんな純粋でストレートな恋愛劇がレールガンであったでしょうか!?
寮監さんの恋の行く末を最後までフォローした黒子の中学生ならぬ!?、もう一つのスキルが
100%発揮した回として賞賛すべきではないでしょうか^^
「白井、すまんが私の頬をつねってくれないか、、、」
「夢なら早く醒めて欲しいんだ、、、」
その時の黒子の「わかりました」のセリフ、、、
黒子の寮監さんの心を察する、潔く、労わる様な響きが耳にいつまでも残ります、、、
ラスト、寮監さんの「お幸せに、、、」のセリフとともに笑顔、、、
いつも厳しく融通の利かない寮監さんの本当の心が見える1シーン。
そして、寮監さんは眼鏡をかける。すべてをふっきる様、、、
ひと夏の経験って、人を成長させますよね!^^
そして「黒子~~~~!!!」門限の悪夢は終わらない、、、^^;
2010/02/09 00:04
寮監さんのひと夏の恋の物語。
今までで、こんな純粋でストレートな恋愛劇がレールガンであったでしょうか!?
寮監さんの恋の行く末を最後までフォローした黒子の中学生ならぬ!?、もう一つのスキルが
100%発揮した回として賞賛すべきではないでしょうか^^
「白井、すまんが私の頬をつねってくれないか、、、」
「夢なら早く醒めて欲しいんだ、、、」
その時の黒子の「わかりました」のセリフ、、、
黒子の寮監さんの心を察する、潔く、労わる様な響きが耳にいつまでも残ります、、、
ラスト、寮監さんの「お幸せに、、、」のセリフとともに笑顔、、、
いつも厳しく融通の利かない寮監さんの本当の心が見える1シーン。
そして、寮監さんは眼鏡をかける。すべてをふっきる様、、、
ひと夏の経験って、人を成長させますよね!^^
そして「黒子~~~~!!!」門限の悪夢は終わらない、、、^^;
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
あやつの血の1滴、肉の1筋、骨の1片まで妾の物よ!
2010/02/06 14:18
第5話、童話のような夢から始まる。しかし、、
それは、「約束」への警告。
ヴァンパイアの世界の真実、本当の恐ろしさを表している様、、、
夢から覚めたアキラは、ミナと添い寝していうことに気づく。
アキラの指を握るミナ。彼女の手は赤子のように愛らしく、か弱く、、、
「それ何?」ミナは聞く。
「ちょっとした約束の品さ、、、」
三枝由紀からもらった指輪。
アキラがしていたもう一つの約束。
家庭科。
ミナと三枝由紀は料理をすることになる。
由紀は不器用に料理をするミナを見て「ずるいな、、、」
それは、嫉妬の言葉だったのだろうか、、、
由紀の気丈な性格が表れる。
理事長室でミナの着替えを手伝う由紀。
ミナが付けているペンダントに通してある指輪を見つける。
ミナは、気づく。アキラのもう一つの約束の相手。三枝由紀、、、
はげしく由紀を拒むミナ。
ミナにとってアキラとの「約束」は生涯をかけての揺るぎない絆。
きっと、ミナはアキラにもう一つの約束を忘れて欲しかった。
ミナにとっては、彼女らしい、無邪気な悪戯だったはず、、、
そして、アキラは学園内のヴァンパイアの組織に気づく。
ミナを組織へ。その為に邪魔なアキラが狙われる。
間一髪、美刃の登場でアキラは由紀とともに逃げ延びた。
3話で登場し、そのキャラを印象付けた美刃。
彼女のこれからの活躍はきっとストーリーを盛り上げる。
ミナは溝口総理との会談へ急ぐ。
暗雲が急激に立ち込め、緊迫した空気が漂う。
ヴェラは言う「学園と溝口の背後にいる者と、ここが勝負の分かれ目ですね、、、」
ミナ、ヴェラもすでに学園で起きうることを知っている。
溝口総理にもヴァンパイアの他の組織が絡んでいるのか!?
ミナと溝口総理との会談は決裂。
その為、ミナは、、、
溝口総理邸での惨劇。
EDの由紀のセリフが気になる。
2話での出来事。由紀が目撃した、逃げるアキラとミナ。
ミナは一人でアキラに会いに来たんじゃない。
多くの護衛がミナに付いていた、、、
由紀の言葉に動揺を隠せないでいるアキラ。
ラスト、溝口邸の惨劇、とも相まって、
アキラの心情が浮き彫りにされる。
「なあ、姫さん、俺、あんたのこと信じていいんだよな」
「ああ、、、信じろ、、、」
ミナの孤独に満ちたセリフが心に刻まれる、、、
2010/02/06 14:18
第5話、童話のような夢から始まる。しかし、、
それは、「約束」への警告。
ヴァンパイアの世界の真実、本当の恐ろしさを表している様、、、
夢から覚めたアキラは、ミナと添い寝していうことに気づく。
アキラの指を握るミナ。彼女の手は赤子のように愛らしく、か弱く、、、
「それ何?」ミナは聞く。
「ちょっとした約束の品さ、、、」
三枝由紀からもらった指輪。
アキラがしていたもう一つの約束。
家庭科。
ミナと三枝由紀は料理をすることになる。
由紀は不器用に料理をするミナを見て「ずるいな、、、」
それは、嫉妬の言葉だったのだろうか、、、
由紀の気丈な性格が表れる。
理事長室でミナの着替えを手伝う由紀。
ミナが付けているペンダントに通してある指輪を見つける。
ミナは、気づく。アキラのもう一つの約束の相手。三枝由紀、、、
はげしく由紀を拒むミナ。
ミナにとってアキラとの「約束」は生涯をかけての揺るぎない絆。
きっと、ミナはアキラにもう一つの約束を忘れて欲しかった。
ミナにとっては、彼女らしい、無邪気な悪戯だったはず、、、
そして、アキラは学園内のヴァンパイアの組織に気づく。
ミナを組織へ。その為に邪魔なアキラが狙われる。
間一髪、美刃の登場でアキラは由紀とともに逃げ延びた。
3話で登場し、そのキャラを印象付けた美刃。
彼女のこれからの活躍はきっとストーリーを盛り上げる。
ミナは溝口総理との会談へ急ぐ。
暗雲が急激に立ち込め、緊迫した空気が漂う。
ヴェラは言う「学園と溝口の背後にいる者と、ここが勝負の分かれ目ですね、、、」
ミナ、ヴェラもすでに学園で起きうることを知っている。
溝口総理にもヴァンパイアの他の組織が絡んでいるのか!?
ミナと溝口総理との会談は決裂。
その為、ミナは、、、
溝口総理邸での惨劇。
EDの由紀のセリフが気になる。
2話での出来事。由紀が目撃した、逃げるアキラとミナ。
ミナは一人でアキラに会いに来たんじゃない。
多くの護衛がミナに付いていた、、、
由紀の言葉に動揺を隠せないでいるアキラ。
ラスト、溝口邸の惨劇、とも相まって、
アキラの心情が浮き彫りにされる。
「なあ、姫さん、俺、あんたのこと信じていいんだよな」
「ああ、、、信じろ、、、」
ミナの孤独に満ちたセリフが心に刻まれる、、、
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
砦の乙女。
2010/02/03 01:26
ノーマンズランド、、、それは世界の果て。そして、果てしない絶望の歴史、、、
セイズにもう夏の季節。小隊にも夏は訪れる、、、彼女達の半袖の軍服が新鮮だ。
司令部からの書類に目を通したフェリシアは、不思議な表情。
でもきっと、フェリシアは待っていたに違いない。
カナタ、クレハ、ノエルへ熱い思いを伝える機会を、、、
そして、カナタ、クレハ、ノエルの3人は”遠足”という名の任務を受ける。
「旧世代の監視装置の定期チェック」、それを彼女達一人大の大きさのザックを
担いで完了させること。
3人は、なんとかザックを担いで、先を急ぐ。
道中、小川を見つけ、はしゃいだり、ザックが荒らされ、途方にくれたり、、、
本当に遠足のよう、、、
2つ目も見つかり、でも、とうとう3人は疲れ果て、けんかまで、、、
その時、最後の3つ目が見つかる。
はしゃぐ中、3人は、沈む太陽の光で、目撃する、、、
ノーマンズランドを、、、
世界の果て、、、言葉では知ってはいたけれども、、、
実際に観た光景は、言葉では言い表せないほどの果てしない絶望の塊、、、
「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」の世界観が一気に広がる一瞬でもある。
そこで待っていたフェリシアは、自分の本意を明かす。
3つ目の監視装置に刻まれた先輩達のサイン、、、
カナタ、クレハ、ノエルに、この世界の果てを見せたかった、、、
心に刻んで欲しかった、、、
刻まれた先輩達のサインは、世界の果てとともに刻まれていた、、、
最後、フェリシアに案内された温泉では、苦労して山桃をヘルメットいっぱいに
取ってきてくれたリオと出会う。すべて観ていたリオからのプレゼント^^
皆で、温泉につかり、”遠足”の疲れを癒す。
でも、ノーマンズランドは、3人の心に刻まれ、癒されることはないだろう、、、
3つ目の監視装置に刻まれた、寄り添う、カナタ、クレハ、ノエルの名前、、、
砦の乙女として、3人は成長していく、、、
2010/02/03 01:26
ノーマンズランド、、、それは世界の果て。そして、果てしない絶望の歴史、、、
セイズにもう夏の季節。小隊にも夏は訪れる、、、彼女達の半袖の軍服が新鮮だ。
司令部からの書類に目を通したフェリシアは、不思議な表情。
でもきっと、フェリシアは待っていたに違いない。
カナタ、クレハ、ノエルへ熱い思いを伝える機会を、、、
そして、カナタ、クレハ、ノエルの3人は”遠足”という名の任務を受ける。
「旧世代の監視装置の定期チェック」、それを彼女達一人大の大きさのザックを
担いで完了させること。
3人は、なんとかザックを担いで、先を急ぐ。
道中、小川を見つけ、はしゃいだり、ザックが荒らされ、途方にくれたり、、、
本当に遠足のよう、、、
2つ目も見つかり、でも、とうとう3人は疲れ果て、けんかまで、、、
その時、最後の3つ目が見つかる。
はしゃぐ中、3人は、沈む太陽の光で、目撃する、、、
ノーマンズランドを、、、
世界の果て、、、言葉では知ってはいたけれども、、、
実際に観た光景は、言葉では言い表せないほどの果てしない絶望の塊、、、
「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」の世界観が一気に広がる一瞬でもある。
そこで待っていたフェリシアは、自分の本意を明かす。
3つ目の監視装置に刻まれた先輩達のサイン、、、
カナタ、クレハ、ノエルに、この世界の果てを見せたかった、、、
心に刻んで欲しかった、、、
刻まれた先輩達のサインは、世界の果てとともに刻まれていた、、、
最後、フェリシアに案内された温泉では、苦労して山桃をヘルメットいっぱいに
取ってきてくれたリオと出会う。すべて観ていたリオからのプレゼント^^
皆で、温泉につかり、”遠足”の疲れを癒す。
でも、ノーマンズランドは、3人の心に刻まれ、癒されることはないだろう、、、
3つ目の監視装置に刻まれた、寄り添う、カナタ、クレハ、ノエルの名前、、、
砦の乙女として、3人は成長していく、、、
とある科学の超電磁砲
好きなこと、、、かあ、、、、
2010/01/30 23:23
第17話、ストーリーの構成自体がとてもユニークで
そこが特徴的だと思いました。
夏休みで閑散とした学校の風景。
職員室では、一人、、、仕事をしている鉄装先生。
アンチスキルの時間で慌てて、廊下でこける、、、
今回は、そんなちょっぴり不器用なアンチスキルがちょっぴり成長するお話、、、
ゲームセンターでの、鉄装先生と美琴他4人との駆け合いは、
鉄装先生のキャラクターを改めて浮き彫りにさせる良いシーンですね^^
ここで、鴻野江君登場。
帰りは、黄泉川先生、小萌先生との銭湯と居酒屋での潤い^^
毎日、人質になったり、地図が読めなかったり、子供に嫌われたり、交通を麻痺させる鉄装先生。
挙句の果ては、街に出た鉄装先生を待っていたのは、インデックスなど
個性あふれる面々!一筋縄ではいかない彼女達に
とうとう力尽き果てる。
ゲームセンターでうつろな目で「GEKISHO9」をプレイする鉄装先生。
その時、対戦相手が!
昔を思い出して白熱する鉄装先生。
対戦相手は、鴻野江君だった。
帰り道、「GEKISHO10、出ないかなあ、、、」
「出たら次こそ君に勝ってやるのに、、、」
その日は満月だった、、、大好きなゲームで満たされた
鉄装先生の心を表しているように、、、
次の日、鴻野江君が、転校したことを聞かされる。
その学校は、「GEKISHO9」を作ったWEEDという会社の経営している学校。
それを聞いた、鉄装先生は、微笑まずにはいられなかった。
いつか、彼が作る「GEKISHO10」を思ったのだろうか、、、
楽しみで楽しみで仕方のない自分がいる。
彼は最後に言った言葉、「ありがと、、、」は、
自分でも進路に不安があったけど、鉄装先生のゲームへの熱い思いが
彼の不安を溶かしたからじゃないかな^^
劇中、水滴が落ちるカット、、、
あれって、バケツに毎日、滴り落ちて溜まった水ですよね。
それは、毎日、積み重なってできたもの。
今回のお話も鉄装先生の繰り返される毎日が表現され、
1日、1日の積み重ねを意味しているように思いました。
その1滴は、仕事だったり、銭湯だったり、居酒屋だったり、、、
仲間とともに毎日を繰り返し生きている内に、いつか、希望の1滴が
落ちる日が来る、、、
鉄装先生へのエールが詰まった素敵な1話だと思いました^^
2010/01/30 23:23
第17話、ストーリーの構成自体がとてもユニークで
そこが特徴的だと思いました。
夏休みで閑散とした学校の風景。
職員室では、一人、、、仕事をしている鉄装先生。
アンチスキルの時間で慌てて、廊下でこける、、、
今回は、そんなちょっぴり不器用なアンチスキルがちょっぴり成長するお話、、、
ゲームセンターでの、鉄装先生と美琴他4人との駆け合いは、
鉄装先生のキャラクターを改めて浮き彫りにさせる良いシーンですね^^
ここで、鴻野江君登場。
帰りは、黄泉川先生、小萌先生との銭湯と居酒屋での潤い^^
毎日、人質になったり、地図が読めなかったり、子供に嫌われたり、交通を麻痺させる鉄装先生。
挙句の果ては、街に出た鉄装先生を待っていたのは、インデックスなど
個性あふれる面々!一筋縄ではいかない彼女達に
とうとう力尽き果てる。
ゲームセンターでうつろな目で「GEKISHO9」をプレイする鉄装先生。
その時、対戦相手が!
昔を思い出して白熱する鉄装先生。
対戦相手は、鴻野江君だった。
帰り道、「GEKISHO10、出ないかなあ、、、」
「出たら次こそ君に勝ってやるのに、、、」
その日は満月だった、、、大好きなゲームで満たされた
鉄装先生の心を表しているように、、、
次の日、鴻野江君が、転校したことを聞かされる。
その学校は、「GEKISHO9」を作ったWEEDという会社の経営している学校。
それを聞いた、鉄装先生は、微笑まずにはいられなかった。
いつか、彼が作る「GEKISHO10」を思ったのだろうか、、、
楽しみで楽しみで仕方のない自分がいる。
彼は最後に言った言葉、「ありがと、、、」は、
自分でも進路に不安があったけど、鉄装先生のゲームへの熱い思いが
彼の不安を溶かしたからじゃないかな^^
劇中、水滴が落ちるカット、、、
あれって、バケツに毎日、滴り落ちて溜まった水ですよね。
それは、毎日、積み重なってできたもの。
今回のお話も鉄装先生の繰り返される毎日が表現され、
1日、1日の積み重ねを意味しているように思いました。
その1滴は、仕事だったり、銭湯だったり、居酒屋だったり、、、
仲間とともに毎日を繰り返し生きている内に、いつか、希望の1滴が
落ちる日が来る、、、
鉄装先生へのエールが詰まった素敵な1話だと思いました^^
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
吸血鬼の、吸血鬼Nよる、吸血鬼の為の、、、!
2010/01/28 23:24
今回もキレのあるカット割り、演出に、物語に釘付けになりました、、、
石畳を走り、やっと見つけたミナ、、、
そこでは、少女は、子供たちと歌を歌いながら、縄跳びをしている。
他愛もない遊び、でもミナは上手く飛べない。
「みておれ、つぎこそ10回の壁を乗り越えてみせようぞ!」
ミナの少女だが大人げない一言が愛らしさを伴う。
そんな愛らしさを、、、アキラは声をかけずに観ていた。
でも、そのミナの少女である時間も10回は待ってくれない。
縄跳びの途中、カットが急激に変わる。緊張する一瞬。
インタビューウィズヴァンパイアの始まり、、、
ヴェラがミナと記者会見の打ち合わせ。
そこでは、ミナはバスタブにつかり、泡が漂う。
バスタブに浸かったミナの肢体が白く美しい。
アキラもそのミナを見て、息をのむ、、、
「ジュノー・デルマイユ」
血の血族を、「犬ども」と罵る。
ヴァンパイアの歴史の長年の歪みが露わになる。
しかし、ヴォルフガングは動じていない、、、
ヴォルフガングはアキラの父、、、アキラと親子として
分かり合える日は来るのか、、、
屋上でのヴェラとアキラの会話。
ヴェラの存在、ミナへの確固たる忠誠がセリフ
とともに、足元から髪がなびくまでの長い1カットで力強く
表される。
ここからは、一気にサスペンス要素も加わったストーリーが
展開する!
「風が出てきたようじゃの、、、」ミナのセリフ、、、
動きだした策略の歪みを感じ取った、、、
「奪われた爆弾」を探すヴェラとアキラ。
記者会見、ミナは、これからのバンパイアバンドのあり方を示す。
そこにいるのは、OPのあどけない少女のミナではなく、、、
まさにヴァンパイアの主としての存在。
「吸血鬼の、吸血鬼による、吸血鬼の為の、バンパイアバンドを、、、」
とうとう、アキラは爆弾魔を見つけ出し、ヴェラが留めを、、、
その全てを見ていた記者は、、、
ミナは全て分かっていた。敵の策略でさえも、自分の利に変えることも容易かった、、、
ミナは最後にアキラにキバナシの存在を打ち明ける。
ミナ自身、それらの種、それらの子供を守ろうとしていた、、、
これからは、日本政府との関係、学園生活、色々な場面からアプローチのありそうな
展開に期待を持たずにはいられない、、、
失礼しました、、、
2010/01/28 23:24
今回もキレのあるカット割り、演出に、物語に釘付けになりました、、、
石畳を走り、やっと見つけたミナ、、、
そこでは、少女は、子供たちと歌を歌いながら、縄跳びをしている。
他愛もない遊び、でもミナは上手く飛べない。
「みておれ、つぎこそ10回の壁を乗り越えてみせようぞ!」
ミナの少女だが大人げない一言が愛らしさを伴う。
そんな愛らしさを、、、アキラは声をかけずに観ていた。
でも、そのミナの少女である時間も10回は待ってくれない。
縄跳びの途中、カットが急激に変わる。緊張する一瞬。
インタビューウィズヴァンパイアの始まり、、、
ヴェラがミナと記者会見の打ち合わせ。
そこでは、ミナはバスタブにつかり、泡が漂う。
バスタブに浸かったミナの肢体が白く美しい。
アキラもそのミナを見て、息をのむ、、、
「ジュノー・デルマイユ」
血の血族を、「犬ども」と罵る。
ヴァンパイアの歴史の長年の歪みが露わになる。
しかし、ヴォルフガングは動じていない、、、
ヴォルフガングはアキラの父、、、アキラと親子として
分かり合える日は来るのか、、、
屋上でのヴェラとアキラの会話。
ヴェラの存在、ミナへの確固たる忠誠がセリフ
とともに、足元から髪がなびくまでの長い1カットで力強く
表される。
ここからは、一気にサスペンス要素も加わったストーリーが
展開する!
「風が出てきたようじゃの、、、」ミナのセリフ、、、
動きだした策略の歪みを感じ取った、、、
「奪われた爆弾」を探すヴェラとアキラ。
記者会見、ミナは、これからのバンパイアバンドのあり方を示す。
そこにいるのは、OPのあどけない少女のミナではなく、、、
まさにヴァンパイアの主としての存在。
「吸血鬼の、吸血鬼による、吸血鬼の為の、バンパイアバンドを、、、」
とうとう、アキラは爆弾魔を見つけ出し、ヴェラが留めを、、、
その全てを見ていた記者は、、、
ミナは全て分かっていた。敵の策略でさえも、自分の利に変えることも容易かった、、、
ミナは最後にアキラにキバナシの存在を打ち明ける。
ミナ自身、それらの種、それらの子供を守ろうとしていた、、、
これからは、日本政府との関係、学園生活、色々な場面からアプローチのありそうな
展開に期待を持たずにはいられない、、、
失礼しました、、、
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
才能ってのは、あきらめるやつの最低の言い訳だ!
2010/01/27 02:06
雨の日、、、
ノエルはタケミカヅチのエラーを解けない、、、
カナタは、うまくラッパが吹けない、、、
雨が二人をのみ込むように振り続ける。
「どうして、うまくいかないんだろう、、、」
「ほんとうに、、、」
このつぶやきが、二人の成長と絆を見守る物語の始まり。
カナタとノエル、、、
その二人が、調達係としてセイズの街へ、、、
ジープに乗ってはしゃぐ好奇心いっぱいのカナタの目線は、
視聴者をも楽しませる。
カナタがノエルに感謝し手を繋いだところは、
きっと二人の絆の始まり。
ナオミさんのガラス細工のお店。
そこで、カナタはガラス細工に夢中になってはしゃぐ。
そして、カナタは再び見つける。イルカのガラス細工、、、
カナタは、そのイルカを少しはじいた、、、
カナタが音に敏感であること、ノエルに気付かせる上手な
伏線の作り方ですね^^
途中、ノエルは、戦争孤児のセイヤとぶつかる。
セイヤは、「兵隊なんか大嫌いだ!」走って逃げる。
雨が降り、落ちた物資が濡れていく。ノエルの悲しみ、涙を表して
いるかのように、、、
カールさんのガラス細工の工房、、、
まだ暗い天井に映される聖母のステンドグラス。
幸せだったころを思い出させる。
雨のせいかその聖母は泣いているように見える、、、
カールさん、「無理やり音を作ろうとしてねえか」
膨らむガラス。新しい命を吹き込むような暖かく力強いBGM。
すばらしい演出ですよね!
「ガラスがこういう形になりたがっているんだ」
まさしく、カナタの道を示しているかの様、、、
カナタは何かに気付き走り出す!
そして、屋上へ!
雲が走る、空!
雲がカナタのラッパを促しているかのように駆ける!
「音が自分で響きたいように、、、」
そして、カナタのラッパは、歌う。
背筋がゾクッとするぐらいに澄んだ美しい音。
ガラスのように、、、
もう、ステンドグラスの聖母は泣いていない。
太陽も祝福しているかのように、虹がカナタを覆う、、、
そして、ノエルもカナタの助けで、
タケミカヅチのエラーをクリアする、、、
「ありがと、、、」
そして、初めてのノエルの笑顔^^
ラストは、カナタとノエルの重なりあった手、、、
いろんな要素が紡ぎ合い濃い一つの物語になっているようで、
見ごたえいっぱいなお話だったと思います^^
2010/01/27 02:06
雨の日、、、
ノエルはタケミカヅチのエラーを解けない、、、
カナタは、うまくラッパが吹けない、、、
雨が二人をのみ込むように振り続ける。
「どうして、うまくいかないんだろう、、、」
「ほんとうに、、、」
このつぶやきが、二人の成長と絆を見守る物語の始まり。
カナタとノエル、、、
その二人が、調達係としてセイズの街へ、、、
ジープに乗ってはしゃぐ好奇心いっぱいのカナタの目線は、
視聴者をも楽しませる。
カナタがノエルに感謝し手を繋いだところは、
きっと二人の絆の始まり。
ナオミさんのガラス細工のお店。
そこで、カナタはガラス細工に夢中になってはしゃぐ。
そして、カナタは再び見つける。イルカのガラス細工、、、
カナタは、そのイルカを少しはじいた、、、
カナタが音に敏感であること、ノエルに気付かせる上手な
伏線の作り方ですね^^
途中、ノエルは、戦争孤児のセイヤとぶつかる。
セイヤは、「兵隊なんか大嫌いだ!」走って逃げる。
雨が降り、落ちた物資が濡れていく。ノエルの悲しみ、涙を表して
いるかのように、、、
カールさんのガラス細工の工房、、、
まだ暗い天井に映される聖母のステンドグラス。
幸せだったころを思い出させる。
雨のせいかその聖母は泣いているように見える、、、
カールさん、「無理やり音を作ろうとしてねえか」
膨らむガラス。新しい命を吹き込むような暖かく力強いBGM。
すばらしい演出ですよね!
「ガラスがこういう形になりたがっているんだ」
まさしく、カナタの道を示しているかの様、、、
カナタは何かに気付き走り出す!
そして、屋上へ!
雲が走る、空!
雲がカナタのラッパを促しているかのように駆ける!
「音が自分で響きたいように、、、」
そして、カナタのラッパは、歌う。
背筋がゾクッとするぐらいに澄んだ美しい音。
ガラスのように、、、
もう、ステンドグラスの聖母は泣いていない。
太陽も祝福しているかのように、虹がカナタを覆う、、、
そして、ノエルもカナタの助けで、
タケミカヅチのエラーをクリアする、、、
「ありがと、、、」
そして、初めてのノエルの笑顔^^
ラストは、カナタとノエルの重なりあった手、、、
いろんな要素が紡ぎ合い濃い一つの物語になっているようで、
見ごたえいっぱいなお話だったと思います^^
とある科学の超電磁砲
クロ×ミイ、、、終焉、、、、
2010/01/24 16:44
第16話、今回も本当にすばらしい演出、ストーリー展開で、
見入ってしまいました。
黒妻に再会できたことは、とてもとてもうれしかったはず、、、、
でも、固法さんはすでに気付いていたんですよね、、、
もう、お互い同じ”居場所”にいられない、、、
美琴、黒子、初春、佐天の4人が、碧美に固法さんの過去を聞く。
モノクロの回想シーン、、、その中で赤い傘が際立つ。
固法さんの、当時追い詰められた心情を表しているかの様、、、
そして、当時の固法さんは黒妻と出会う。
黒妻とその仲間の中には、微笑む蛇谷もいた。やっぱり、昔は、本当に
みんな信じ合える仲間だったんですね。
固法さんに気付き、振り向く黒妻がだんだんカラーになっていく様は
固法さんの希望を表しているかの様で、ほんとうにすばらしい演出だと思いました。
固法さんが、ビッグスパイダーにいた理由、それは、落書きでもわかるように、
黒妻への思い、、、
黒子のセリフ、、、「誰かが誰かを思う」「その積み重ねがその人の今を輝かせる」、、、
そのセリフ自体が固法さんを表していかのように思いました。
ライダースを着て、ビッグスパイダーの、黒妻のいるところに行こうとする固法さんに
美琴は無理やり、腕章をつけて、「かっこいいですよ」、、、
固法さんは、微笑み、とうとう、自分の心にけじめが付けられた様子。
そして、ジャッジメントとして、黒妻に会いに行こう、という大きな決断も!
ラスト、美琴、黒子の援軍もありながら、黒妻と固法さんのビッグスパイダーとの
戦いは本当にすごかった!黒妻のアクションもうまく描けていたし、
固法さんのジャッジメントとしての誇りを見せ付けている様は、
拍手したいぐらいでした^^
それに、黒妻、蛇谷との最後の決闘は渾身の出来でしたね。
黒妻のけじめ、蛇谷の暴走を止め、ビッグスパイダーを終わりにする為、、、
最後は、固法さんが、黒妻を逮捕することになったけど、、、
「先輩、、、ありがとう、、、」、、、本当に良かった(泣)
でも、本当にこの事件は終わったのでしょうか?
劇中、蛇谷が携帯で話していた、謎の人物、、、その人物が、蛇谷に「キャパシティ・ダウン」
を提供し、能力者狩りをあおっていたみたいですね。
今回は、もっと、もっと、話したりないくらい贅沢な回だったと思いました^^
ああ、もっと書きたい、、、^^;
2010/01/24 16:44
第16話、今回も本当にすばらしい演出、ストーリー展開で、
見入ってしまいました。
黒妻に再会できたことは、とてもとてもうれしかったはず、、、、
でも、固法さんはすでに気付いていたんですよね、、、
もう、お互い同じ”居場所”にいられない、、、
美琴、黒子、初春、佐天の4人が、碧美に固法さんの過去を聞く。
モノクロの回想シーン、、、その中で赤い傘が際立つ。
固法さんの、当時追い詰められた心情を表しているかの様、、、
そして、当時の固法さんは黒妻と出会う。
黒妻とその仲間の中には、微笑む蛇谷もいた。やっぱり、昔は、本当に
みんな信じ合える仲間だったんですね。
固法さんに気付き、振り向く黒妻がだんだんカラーになっていく様は
固法さんの希望を表しているかの様で、ほんとうにすばらしい演出だと思いました。
固法さんが、ビッグスパイダーにいた理由、それは、落書きでもわかるように、
黒妻への思い、、、
黒子のセリフ、、、「誰かが誰かを思う」「その積み重ねがその人の今を輝かせる」、、、
そのセリフ自体が固法さんを表していかのように思いました。
ライダースを着て、ビッグスパイダーの、黒妻のいるところに行こうとする固法さんに
美琴は無理やり、腕章をつけて、「かっこいいですよ」、、、
固法さんは、微笑み、とうとう、自分の心にけじめが付けられた様子。
そして、ジャッジメントとして、黒妻に会いに行こう、という大きな決断も!
ラスト、美琴、黒子の援軍もありながら、黒妻と固法さんのビッグスパイダーとの
戦いは本当にすごかった!黒妻のアクションもうまく描けていたし、
固法さんのジャッジメントとしての誇りを見せ付けている様は、
拍手したいぐらいでした^^
それに、黒妻、蛇谷との最後の決闘は渾身の出来でしたね。
黒妻のけじめ、蛇谷の暴走を止め、ビッグスパイダーを終わりにする為、、、
最後は、固法さんが、黒妻を逮捕することになったけど、、、
「先輩、、、ありがとう、、、」、、、本当に良かった(泣)
でも、本当にこの事件は終わったのでしょうか?
劇中、蛇谷が携帯で話していた、謎の人物、、、その人物が、蛇谷に「キャパシティ・ダウン」
を提供し、能力者狩りをあおっていたみたいですね。
今回は、もっと、もっと、話したりないくらい贅沢な回だったと思いました^^
ああ、もっと書きたい、、、^^;
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
よく帰ってきたな、アキラ、、、
2010/01/23 02:58
すごい!、第3話、何度も観ました。
各カット、全てが無駄なく、視聴者に訴えかけるような、
力強い圧倒的な迫力でせまって来るような感覚におちいりました。
各キャラクターのしぐさを長回しの手法で魅せるつける迫力、
各所で使われていた、黄色や赤色など原色のカット、とても効果的
だと思いました。
それだけで十分だったのに!、後半、もっと見せ付けてくれましたね!!
交渉するミナ、と学校中を逃げ惑うアキラ、を同じ時間軸に置くことにより、
交差したストーリーのギミック的演出には本当に参りました><
感服です、、、
4話以降、何があっても、見続ける意気込みでいます^^
2010/01/23 02:58
すごい!、第3話、何度も観ました。
各カット、全てが無駄なく、視聴者に訴えかけるような、
力強い圧倒的な迫力でせまって来るような感覚におちいりました。
各キャラクターのしぐさを長回しの手法で魅せるつける迫力、
各所で使われていた、黄色や赤色など原色のカット、とても効果的
だと思いました。
それだけで十分だったのに!、後半、もっと見せ付けてくれましたね!!
交渉するミナ、と学校中を逃げ惑うアキラ、を同じ時間軸に置くことにより、
交差したストーリーのギミック的演出には本当に参りました><
感服です、、、
4話以降、何があっても、見続ける意気込みでいます^^
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
昔聞いたんです、、、先輩みたいなソラノヲト、、、
2010/01/20 02:06
第3話、いつもと同じ朝から始まる、、、
クレハ、ノエル、フェリシアのあどけない寝顔が印象的ですね。
リオは起きていた、、、きっと、カナタのラッパが聞きたかったんじゃないかな、、、
カナタのラッパ、、、とても上手だとは言えないけど、セイズの人たちは何か
暖かい。
今回の物語の演出で印象的だったのは壁掛け時計。
時計の刻む時間を意識することで、なぜか、物語に引き込まれる、、、
第1121小隊、それはとてもとても小さな軍隊で、、、でも5人全員が一生懸命、
掃除や勉強にはげみ、第1121小隊の誇りを一人一人が持っている。
そんな描写もこれからの物語にとても重要になってくるはずですよね^^
やっと支給が受けられる、、、そして、クレハ、ノエル、フェリシアは
出かけ、カナタ、リオがお留守番、、、
カナタが3日熱で倒れ、リオはその時、自分の母親と重なり合わせる。
リオの母親が倒れた時、神父は何もできなかった。
それが、リオの教会が嫌いな理由だったんですね。
倒れたカナタを見て、リオは母を思い出し、必死になっところは、
すごい演技力でしたね^^
黒電話を見て、、、最後の手段だ、、、リオの小隊を守ろうとするプライド
がそうさせたのか、、、
とうとう、教会へ、、、頭を下げてでもカナタを、、、
新しいキャラクターの登場でした。ユミナさん。
リオの、腰を抜かして、「ありがとう、、、」、きっと本当に感謝したんですね^^
リオのカナタのような後輩にかける思いはとても大きい、、、
クレハとの関係もとても心配になるのですが、、、
そして、リオとカナタの過去の繋がりが少し明らかに、、、、
金髪のトランペット吹きの女性、、、
リオは彼女にトランペットを習った、、、
カナタは廃墟から、彼女のトランペットを聞いていた、、、
過去の金髪の女性が二人のこれからをつなぎ合わせる、、、、
みんなが留守にしていたこの間のこと、きっとフェリシアはわかっていたんじゃないかな?^^
フェリシアはカナタの病気が分かっていて、リオが教会が嫌いなことも分かっていて、、、
フェリシアはとてもしたたかな女性なんじゃないでしょうか?
第3話、カナタ、リオ、フェリシアの個性が掘り下げ表現されていたことはみごとだったと思います^^
失礼しました、、、、
2010/01/20 02:06
第3話、いつもと同じ朝から始まる、、、
クレハ、ノエル、フェリシアのあどけない寝顔が印象的ですね。
リオは起きていた、、、きっと、カナタのラッパが聞きたかったんじゃないかな、、、
カナタのラッパ、、、とても上手だとは言えないけど、セイズの人たちは何か
暖かい。
今回の物語の演出で印象的だったのは壁掛け時計。
時計の刻む時間を意識することで、なぜか、物語に引き込まれる、、、
第1121小隊、それはとてもとても小さな軍隊で、、、でも5人全員が一生懸命、
掃除や勉強にはげみ、第1121小隊の誇りを一人一人が持っている。
そんな描写もこれからの物語にとても重要になってくるはずですよね^^
やっと支給が受けられる、、、そして、クレハ、ノエル、フェリシアは
出かけ、カナタ、リオがお留守番、、、
カナタが3日熱で倒れ、リオはその時、自分の母親と重なり合わせる。
リオの母親が倒れた時、神父は何もできなかった。
それが、リオの教会が嫌いな理由だったんですね。
倒れたカナタを見て、リオは母を思い出し、必死になっところは、
すごい演技力でしたね^^
黒電話を見て、、、最後の手段だ、、、リオの小隊を守ろうとするプライド
がそうさせたのか、、、
とうとう、教会へ、、、頭を下げてでもカナタを、、、
新しいキャラクターの登場でした。ユミナさん。
リオの、腰を抜かして、「ありがとう、、、」、きっと本当に感謝したんですね^^
リオのカナタのような後輩にかける思いはとても大きい、、、
クレハとの関係もとても心配になるのですが、、、
そして、リオとカナタの過去の繋がりが少し明らかに、、、、
金髪のトランペット吹きの女性、、、
リオは彼女にトランペットを習った、、、
カナタは廃墟から、彼女のトランペットを聞いていた、、、
過去の金髪の女性が二人のこれからをつなぎ合わせる、、、、
みんなが留守にしていたこの間のこと、きっとフェリシアはわかっていたんじゃないかな?^^
フェリシアはカナタの病気が分かっていて、リオが教会が嫌いなことも分かっていて、、、
フェリシアはとてもしたたかな女性なんじゃないでしょうか?
第3話、カナタ、リオ、フェリシアの個性が掘り下げ表現されていたことはみごとだったと思います^^
失礼しました、、、、
とある科学の超電磁砲
クロ×ミイ、、、
2010/01/17 17:02
第15話、、、OP、EDも新しくなって、
2クール目、本格的始動って感じがすごく伝わってきた回だったと思いました。
キャラクターも背景もすごく良く描けていたし、後半の黒妻綿流の能力なしの
がちなアクションシーンは、あああ、スタッフの2クール目に対する本気を
見せ付けられた感じで、本当、しびれました!^^
それに、黒子の「テヘ♡」が、どーも、1クール目の1話を思いださせて、
あ、最初にもどって、もう一度、違う角度から、学園都市の問題を語ろうとしているのかな、
という、深読みもあり、、、な感じがしました。
学生たちの劣等感や現実逃避が招いた歪み、、、これ自体は1クールと同じですが、
15話で新たに問題になったのは、能力をあきらめ、捨てて、別の力、、、暴力で能力者との
差別に立ち向かおうとするアウトサイダー。
初めは、能力開発への希望を捨て自らストレンジの住人になること自体、大きな決心で
あったはず。そして、ストレンジの住人同士共感して、それはそれで、一つの共同体として
秩序があり、能力開発とは別の道を歩んできた。
でも、やはり、能力者との差別はどうしても消えない。
それに耐えかねたストレンジの住人の一派が能力者狩りを起こして、、、
そういった問題が15話で浮き彫りになったんですよね。
劇中では、身勝手な考えで能力者狩りをして、完全に悪者扱いされているビッグスパイダー、、、
でも、元は、きっと、希望が絶望に変わり、自分の道を失った者同士の悩みを
分かち合える仲間だったんですよね。
希望と絶望を生み出す学園都市。そして、ドロップアウトした者さえ利用しようとする
学園都市。改めてその恐ろしさを感じたように思いました。
ストレンジは、美琴と黒子にどう映っただろう。
そして、固法さん、、、彼女が今、一番ストレンジに対して色々な思いを持っていそう。
きっと、それは、黒妻綿流の存在。
劇中で、クロ×ミイの落書きがありましたよね。
二人の過去、これからの二人、能力者狩りの結末、、、
とても、とても、次回が気になって仕方がありません^^
OP、EDの話ももちろん書きたいけど、きっと1000文字じゃ収まらないな^^;
それでは、失礼しました、、、
2010/01/17 17:02
第15話、、、OP、EDも新しくなって、
2クール目、本格的始動って感じがすごく伝わってきた回だったと思いました。
キャラクターも背景もすごく良く描けていたし、後半の黒妻綿流の能力なしの
がちなアクションシーンは、あああ、スタッフの2クール目に対する本気を
見せ付けられた感じで、本当、しびれました!^^
それに、黒子の「テヘ♡」が、どーも、1クール目の1話を思いださせて、
あ、最初にもどって、もう一度、違う角度から、学園都市の問題を語ろうとしているのかな、
という、深読みもあり、、、な感じがしました。
学生たちの劣等感や現実逃避が招いた歪み、、、これ自体は1クールと同じですが、
15話で新たに問題になったのは、能力をあきらめ、捨てて、別の力、、、暴力で能力者との
差別に立ち向かおうとするアウトサイダー。
初めは、能力開発への希望を捨て自らストレンジの住人になること自体、大きな決心で
あったはず。そして、ストレンジの住人同士共感して、それはそれで、一つの共同体として
秩序があり、能力開発とは別の道を歩んできた。
でも、やはり、能力者との差別はどうしても消えない。
それに耐えかねたストレンジの住人の一派が能力者狩りを起こして、、、
そういった問題が15話で浮き彫りになったんですよね。
劇中では、身勝手な考えで能力者狩りをして、完全に悪者扱いされているビッグスパイダー、、、
でも、元は、きっと、希望が絶望に変わり、自分の道を失った者同士の悩みを
分かち合える仲間だったんですよね。
希望と絶望を生み出す学園都市。そして、ドロップアウトした者さえ利用しようとする
学園都市。改めてその恐ろしさを感じたように思いました。
ストレンジは、美琴と黒子にどう映っただろう。
そして、固法さん、、、彼女が今、一番ストレンジに対して色々な思いを持っていそう。
きっと、それは、黒妻綿流の存在。
劇中で、クロ×ミイの落書きがありましたよね。
二人の過去、これからの二人、能力者狩りの結末、、、
とても、とても、次回が気になって仕方がありません^^
OP、EDの話ももちろん書きたいけど、きっと1000文字じゃ収まらないな^^;
それでは、失礼しました、、、
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
本当に何も覚えておらぬのじゃな、、、
2010/01/17 01:03
第2話観ました。2回観ました^^
すごい、、、と思いました。
キャラクターも背景も良く描かれているし、雰囲気を壊さないように、
色々なデザインにも気を使われている様に感じました。
各カットの緊張感も絶やさず、シーンごとに、スローであったり、スピーディーで
あったり、観る者の期待に答える要素をふんだんに使い、それが、期待以上の効果を
上げているように思いました。
新房監督見せつけてくれますね!!!
もちろん、第3話も期待しています^^
2010/01/17 01:03
第2話観ました。2回観ました^^
すごい、、、と思いました。
キャラクターも背景も良く描かれているし、雰囲気を壊さないように、
色々なデザインにも気を使われている様に感じました。
各カットの緊張感も絶やさず、シーンごとに、スローであったり、スピーディーで
あったり、観る者の期待に答える要素をふんだんに使い、それが、期待以上の効果を
上げているように思いました。
新房監督見せつけてくれますね!!!
もちろん、第3話も期待しています^^
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
上に干した干物取り込んでくれた?
2010/01/13 00:32
このフェリシア小隊長の一言、、、幽霊騒動の結末に繋がるとは^^;
今回も、バックグラウンド、丁寧に描かれていて、良かったと思います^^
第2話は、カナタ、リオ、クレハ、ノエル、フェリシアのみの出演で、
十分にそれぞれの個性が描かれ、まとめられていたこともあって、
これからのストーリーを語るに当たって重要な要素が十分につまっていたと思います。
特にクレハは、第1121小隊の実態、仲間との強い思いを、カナタに話すという
形で表現してましたね。それを観て感じたのは、これは5人の友情の物語、、、
それは、軍隊という組織では相容れない要素であるがために、
劇中の黒電話が鳴るだけで、きっととても悲しい現実が5人を襲う、、、
でも、鳴らないかもしれない、、、
それが、これからのストーリーを期待しちゃってしょうがないんですねえ^^;
カナタが拾った、イデア文字(日本語、、、^^;)の教科書って、これから
意味がでてくるのでしょうか?
クレハが偶然、廃墟の学校で見つけた椅子、、、サブタイトルの意味ってこれですかあ^^
いやいや、これからも、期待して、観ていて損はない作品だと思いますね^^
失礼しました、、、
2010/01/13 00:32
このフェリシア小隊長の一言、、、幽霊騒動の結末に繋がるとは^^;
今回も、バックグラウンド、丁寧に描かれていて、良かったと思います^^
第2話は、カナタ、リオ、クレハ、ノエル、フェリシアのみの出演で、
十分にそれぞれの個性が描かれ、まとめられていたこともあって、
これからのストーリーを語るに当たって重要な要素が十分につまっていたと思います。
特にクレハは、第1121小隊の実態、仲間との強い思いを、カナタに話すという
形で表現してましたね。それを観て感じたのは、これは5人の友情の物語、、、
それは、軍隊という組織では相容れない要素であるがために、
劇中の黒電話が鳴るだけで、きっととても悲しい現実が5人を襲う、、、
でも、鳴らないかもしれない、、、
それが、これからのストーリーを期待しちゃってしょうがないんですねえ^^;
カナタが拾った、イデア文字(日本語、、、^^;)の教科書って、これから
意味がでてくるのでしょうか?
クレハが偶然、廃墟の学校で見つけた椅子、、、サブタイトルの意味ってこれですかあ^^
いやいや、これからも、期待して、観ていて損はない作品だと思いますね^^
失礼しました、、、
とある科学の超電磁砲
なめた口きくと、講習時間延ばしちゃいますよ~^^
2010/01/10 18:38
第14話、この回は、本当の、1クール目のまとめのような回だったように
思いました。
レベルアッパーで傷ついて、再度、自分の現実を見直さなければならなかった
学生たち。
改めて、そんな生徒達を集めてのリハビリ講習。
小萌先生登場!
小萌先生の2つの講義にはとても重要な意味があったような気がしました。
1回目の講義は小萌先生の十八番「パーソナル・リアリティ」についての再考、、、
でもこれって、小萌先生登場を印象付けたシーンであって序盤でしかなかったんですね。
ストーりーの波は、午後からの黄泉川先生の講習から徐々に変わってきましたね。
形は、単なる持久走であっても、、、
「みんな、がんばってくださ~い。そうすれば、超えられるかもしれませんよ」、、、
と小萌先生が見ている中、、、
「限界を超えることに意味があるんじゃん」
この黄泉川先生の言葉、言葉だけなら、生徒たちに伝わらなかったかもしれない。
でも、走り続ける生徒、限界だとわかっていてもあと1週走り抜いた佐天さん。
がんばった姿を目の当たりにした他の生徒もきっと何かが変わっていく、、、
そして、2回目の小萌先生の講習。
小萌先生は、生徒たちを否定せず、
「今度はその経験を生かすべきとは思いませんか?」
生徒たちは、小萌先生の一言一言に聞き入り、素直に最後の講習を受ける。
持久走、きっと小萌先生はずっとずっとずっと見ていたんですよね^^
黄泉川先生とのタッグですばらしい授業になったのではないでしょうか^^
佐天さんは、初春、黒子、美琴達が自分の為にがんばってくれた過去を思いだす。
全てのセリフが佐天さんへのメッセージ、全ての瞳が佐天さんを思う瞳、、、
そしてモンスターに向かう美琴の最後の1言「もう1度!」
佐天さんは、あの美琴のセリフ、メッセージ、、、きっと聞こえていたんですよね、、、
佐天さん、、、「うん!」、、、自分に向って、強い意志を感じる一言。
今回は、佐天さんのまっすぐな優しさ、真面目さもストーリーを支えた形になったように
思いました。
それに重福さんと文通していた佐天さん!?
ほ、本当に続いていたんですね、、、これはこれで、隠れた名エピソード^^;
帰り道は、いつもの4人での楽しい会話^^
この4人の青春、これからも応援していきたい気持ちでいっぱいです^^
2010/01/10 18:38
第14話、この回は、本当の、1クール目のまとめのような回だったように
思いました。
レベルアッパーで傷ついて、再度、自分の現実を見直さなければならなかった
学生たち。
改めて、そんな生徒達を集めてのリハビリ講習。
小萌先生登場!
小萌先生の2つの講義にはとても重要な意味があったような気がしました。
1回目の講義は小萌先生の十八番「パーソナル・リアリティ」についての再考、、、
でもこれって、小萌先生登場を印象付けたシーンであって序盤でしかなかったんですね。
ストーりーの波は、午後からの黄泉川先生の講習から徐々に変わってきましたね。
形は、単なる持久走であっても、、、
「みんな、がんばってくださ~い。そうすれば、超えられるかもしれませんよ」、、、
と小萌先生が見ている中、、、
「限界を超えることに意味があるんじゃん」
この黄泉川先生の言葉、言葉だけなら、生徒たちに伝わらなかったかもしれない。
でも、走り続ける生徒、限界だとわかっていてもあと1週走り抜いた佐天さん。
がんばった姿を目の当たりにした他の生徒もきっと何かが変わっていく、、、
そして、2回目の小萌先生の講習。
小萌先生は、生徒たちを否定せず、
「今度はその経験を生かすべきとは思いませんか?」
生徒たちは、小萌先生の一言一言に聞き入り、素直に最後の講習を受ける。
持久走、きっと小萌先生はずっとずっとずっと見ていたんですよね^^
黄泉川先生とのタッグですばらしい授業になったのではないでしょうか^^
佐天さんは、初春、黒子、美琴達が自分の為にがんばってくれた過去を思いだす。
全てのセリフが佐天さんへのメッセージ、全ての瞳が佐天さんを思う瞳、、、
そしてモンスターに向かう美琴の最後の1言「もう1度!」
佐天さんは、あの美琴のセリフ、メッセージ、、、きっと聞こえていたんですよね、、、
佐天さん、、、「うん!」、、、自分に向って、強い意志を感じる一言。
今回は、佐天さんのまっすぐな優しさ、真面目さもストーリーを支えた形になったように
思いました。
それに重福さんと文通していた佐天さん!?
ほ、本当に続いていたんですね、、、これはこれで、隠れた名エピソード^^;
帰り道は、いつもの4人での楽しい会話^^
この4人の青春、これからも応援していきたい気持ちでいっぱいです^^
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
音楽が習いたくって!
2010/01/05 23:33
「アニメノチカラ」第一弾!オリジナル作品だけあって、期待せずにはいられない!
架空の町、セイズがよく描かれていていることもあって、
感情移入でき、気持ちよく、第1話を観ることができました。
セイズの街並み、生き生きとした住民、そして、カナタ、リオ、クレハ、ノエル、フェリシアの
キャラクターも存在付けて、次の展開が待ち遠しくなってきました。
リオのトランペットは、第一話を際立たせる1シーンですね^^
そして、過去の回想シーン、水中の羽根の生えた残骸、、、
1話で、謎の残る展開に、シリアスを求めるのか、少女たちの成長を見守るのか、、、
これから、もちろん、楽しみで仕方がありません!^^
2010/01/05 23:33
「アニメノチカラ」第一弾!オリジナル作品だけあって、期待せずにはいられない!
架空の町、セイズがよく描かれていていることもあって、
感情移入でき、気持ちよく、第1話を観ることができました。
セイズの街並み、生き生きとした住民、そして、カナタ、リオ、クレハ、ノエル、フェリシアの
キャラクターも存在付けて、次の展開が待ち遠しくなってきました。
リオのトランペットは、第一話を際立たせる1シーンですね^^
そして、過去の回想シーン、水中の羽根の生えた残骸、、、
1話で、謎の残る展開に、シリアスを求めるのか、少女たちの成長を見守るのか、、、
これから、もちろん、楽しみで仕方がありません!^^



