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みなさん、お待たせしました!
11/10~11/25投票を行った「2011年アニメニュース ランキング」ついに結果発表です!(投票ページはこちら)
1年間の振り返りに利用したり、自分の評価との比較をしてみてください!
見ていない作品があったら、ぜひ見てみてください!
魔法少女まどか☆マギカ大ブーム!(322票)
2011年を代表するアニメと言っても過言ではない程のブームを巻き起こした『魔法少女まどか☆マギカ』は、監督を新房昭之監督、アニメーション制作をシャフト、さらにキャラクター原案を蒼樹うめ先生が担当するなど、非常に豪華なメンバーにより制作されました。
また、本編の内容の素晴らしさはもちろんのこと、「まどマギカフェ」の登場、ローソンによる店頭キャンペーン、2ちゃんねるのアニメ版歴代スレ数更新、「第32回日本SF大賞」候補選出など、挙げ始めたらキリがないほどの話題を提供してくれた作品でした。
現在も、劇場版公開ニュースや、ゲーム「魔法少女まどか☆マギカ ポータブル」の人気など、アニメファンを中心に「まどマギブーム」は熱く盛り上がっています。
TIGER & BUNNY大人気!(312票)
実在の企業ロゴを背負って戦うヒーローというのが、アニメファン以外からも注目されました。本編は、回を重ねるごとに、特にネット上で高評価を受け、BD/DVD第1巻の在庫切れ騒動、6月のTwitter動向ランキングでハッシュタグ「#tigerbunny」が1位になるなど、話題も尽きませんでした。
また、ヒーロー物であるにも関わらず、女性人気が非常に高いことも特徴と言えそうです。
2012年には劇場版の後悔も予定されており、まだまだタイバニ熱は冷めそうにありません。
川上とも子さん、逝去。(291票)
6月9日、声優の川上とも子さんが逝去されました。川上さんは、『少女革命ウテナ』や『ヒカルの碁』、『ケロロ軍曹』など数多くの作品に出演され、その声と高い演技力によりキャラクターに命を吹き込まれてきた方で、多くのファンがその死を悼みました。
今年は他にも、声優の滝口順平さんや、キャラクターデザインやアニメ監督を務めた芦田豊雄さんなども惜しまれつつ逝去されました。
4水樹奈々さん東京ドーム2DaysLIVE開催!(234票)
12月3日と4日、水樹奈々さんが、声優史上初となる東京ドームでの単独コンサート「NANA MIZUKI LIVE CASTLE 2011 ~KING'S NIGHT~」を開催。2日間で計8万人を動員し、大成功を収めました。コンサートでは、約4時間にわたり全26曲を熱唱し、気球に乗って歌うなどのパフォーマンスで、ファンを魅了しました。
水木さんは、『NHK紅白歌合戦』に3年連続3回目の出場も決まっているので、そちらでの活躍にも期待が集まっています。
5コンビニやファミレス等、アニメのタイアップが続出!(131票)
今年は、アニメと企業のタイアップが非常に多く展開されました。デニーズで『けいおん』や『バクマン』、ローソンで『魔法少女まどか☆マギカ』や『とある魔術の禁書目録』、ミニストップで『侵略!?イカ娘』など、例を挙げればキリが無いほどです。このようなタイアップは、アニメファンに嬉しいだけでなく、作品を知らない人に知ってもらうキッカケにもなるので、これからもどんどん広がって欲しいですね。
6初音ミク世界進出!(113票)
コンピュータで歌声を合成する「ボーカロイド」のキャラクター「初音ミク」が、海外でも人気を大きく広げました。その人気を象徴するかのように、米国ロサンゼルスのNOKIAシアターでは海外初のコンサートも開催され、約5150人が参加しました。米国だけでなく、他の国からも、コンサートの要望は多いようです。
また、米国トヨタのカローラのCMにも初音ミクが起用され、非常に注目されました。今後、世界的にどのような展開がされていくのか目が離せませんね。
7秋葉原ラジオ会館に人工衛星が衝突!(104票)
大ヒットゲームが原作の人気アニメ『シュタインズ・ゲート』とのコラボイベントにより、期間限定で、ラジオ会館は人工衛星が衝突したような状態になりました。これは作品の本編で起こったことを再現したもので、アニメファンに限らず大勢の人が一目見ようと秋葉原を訪れました。イベント期間中には、限定グッズの販売や、いとうかなこさんによるLiveなどが行われ、大盛況でした。
8アニメ系スマホアプリが大好評!(76票)
2011年はいよいよスマホの普及が本格化した年で、アニメ系のアプリも、「Live2D」技術を用いたものや、目覚まし、スケジュール管理など実用性のあるものまで、多数が市場に投入されました。
その中でも、手前味噌ではありますが、何と言っても注目は「嫁コレ」の登場です!
「嫁コレ」は、キャラクターを撫でたり、キスしたり、起こしてもらったりと多用な機能を持ち、なんと収録されているボイスはすべて録り下ろしというアニメファンにはたまらないアプリです。サービスを開始した8/2時点では、嫁にできるのは4作品6キャラでしたが、毎週キャラ追加の結果、今では16作品28キャラにまでなりました!(2011/12/9現在)
9アニメ映画が今年も熱い!ジブリ最新作も公開!(68票)
昨年もアニメ映画は大いに盛り上がりましたが、2011年はさらにその勢いが加速しました。
新海誠監督の最新作『星を追う子ども』や、ジブリ最新作の『コクリコ坂から』等に加え、『そらのおとしもの』、『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』、そして現在上映中の『けいおん!』などTVアニメの劇場版も続々と公開され、話題を呼びました。
今後も、『魔法少女まどか☆マギカ』や『TIGER & BUNNY』など注目の劇場作品が目白押しです。
10聖地巡礼が今年も熱い!(65票)
近年、現実世界の場所を舞台にしたアニメが多く、その場所を訪れて楽しむ「聖地巡礼」が、アニメファンを中心にブームとなりつつあります。また最近は、地域と連携して作品のイベントが開催されることが増えています。
今年も、『花咲くいろは』の「ぼんぼり祭」が石川県で行われたり、『たまゆら~hitotose~』のイベントが横須賀の汐入や広島の竹原で行われるなど、多くのイベントが地域と連動して行われました。
※この結果は、2011年11月25日時点のものです。
















